ワーママは嫌われる!?職場で迷惑がられるモンスターワーママとは?

ここ数年は共働きの
家庭も増えてきて

いわゆる『ワーママ』と呼ばれる
お母さんの割合も増えてきましたよね。

ですが、ワーママの存在は
まだ社会では完全に
なじみきってはおらず

ワーママに対する風当たりは
かなり強いのが現状です。

今日はそんなワーママが
今以上に会社で上手くやっていくための
上手な立ち回りについてまとめました。

そもそもワーママは
なぜ嫌われやすいのか

私自身は性別的に
ワーママではないので
ワーママのことを完全に
理解できているわけではありませんが

ワーママ関連の悩みや
トラブルなどを見ているうちに
ワーママが嫌われてしまう原因は
大きく分けて2つあると感じました。

逆に言えばこの2つを
きちんと理解しているだけで

会社の同僚たちと
今の何倍も上手くやっていけるように
なるはずです。

では、さっそくワーママが
嫌われてしまう悲しい原因について
見ていきましょう。

①単純な無理解

多くの悩みを見ている中で
数が多いと思ったのはやはり
上司や同僚のワーママへの
無理解でした。

これに関してはもはや
個人の価値観の要素が大きく、
相手に嫌われないように
するというよりは

話半分に聞いて聞き流す方が
得策であるように感じました。

例えば子どもが熱を出して
会社を休んだ時なども
ワーママは白い目で見られがちです。

ですが、これは正直な話
どちらが悪いとも言い切れない
話だと思っています。

熱などは突発的に
出てしまうものですから
あらかじめ休む予定を
入れておくわけにもいきません。

お母さんからすると
子どもが心配で休みたい気持ちも
非常によくわかりますし

職場の人間からすると
自分の仕事量が突発的に増えたり
仕事の計画が狂うわけですから

意識的にせよ無意識にせよ
白い目で見られることも
仕方ない側面もあると思います。

これはワーママだからという話ではなく
腹痛などで突発的に仕事を休みがちの人
全てに言えることでしょう。

ただでさえ人は自分と違う人
周りと違っている人に
敵意を向ける傾向があります。

いわゆる『出る杭は打たれる』
というやつです。

ほとんどの職場では
ワーママの人数は
それほど多くありませんから

どうしてもワーママが出る杭
として見られてしまうのは
ある程度仕方のないことです。

いくら理不尽なこととはいえ
学校でのいじめが
なくならないことを考えたら
これはある意味自然なことです。

これは幼いころから
変わった子どもで
出る杭としてあらゆる人間から
叩かれまくった私個人の意見ですが

出る杭は出る杭である限り
周りから叩かれるのは
避けられません。

なので、出る杭が叩かれる現象に
対処するためには

①自分が出る杭でなくなる
職場に転職する

(ワーママがたくさんいる
職場で働く)

②叩かれても気にならないくらい
強いメンタルを持つ

③出る杭でも個人個人に好かれて
叩かれないという状況を作る

といった対策が
現実的かと思います。

特に①と③の方法は
誰にでもできて
効果の出やすい方法なので

試してみる価値は
大いにあると思います。

②単純に非常識

恐らく少数派だと思いますが
単純にワーママの方の配慮不足で

職場の人から反感を
買ってしまっている人も
多いように感じました。

ワーママに理解がある人も
増えてきてはいるのに

その理解を貫いてしまう位に
非常識な行動をとってしまう
というパターンですね。

具体例としては
職場に子どもを連れてきて
子どもが盛大に騒いでしまい

ここまでならばまだいいものの
注意するそぶりも見せなかったり

仕事中常にケータイを触っていて
子どもと常に必要性のない
連絡を何十往復も行っている
という例もあるようです。

また、明らかに仕事が忙しい時だけ
100%子どもの体調不良を
原因に休むという酷い話も
あるようでした。

当事者じゃないので
何とも言えない話ですが

これらの話が仮に事実だとしたら
客観的に見て周囲への配慮が
不足しているように思います。

これらの問題はどれも
『ワーママだから仕方ない』という
範疇を超えているのは
事実でしょう。

むしろこういった
配慮の心の薄いワーママさんが
存在しているからこそ

ワーママ全体への風当たりが
強くなっているとすら
感じさせられます。

これらの例はどれも
物理的に仕事の邪魔をしていたり

純粋に仕事をサボりたいという意志や
仕事への不真面目な気持ちが
感じられてしまうからこそ
風当たりが強くなっています。

逆に言えば
『物理的に仕事の邪魔をしない』こと

『常識の範疇を外れた仕事との
向き合い方をしないこと』
さえ意識していれば

会社で文句を言われることは
極めて少なくなると
言っていいでしょう。

まとめ

多少個人的な推測も
混じってはしまいましたが

ワーママの在り方を見直す
いい機会になったのでは
ないでしょうか?

周りからの不平不満を
上手に自分の中で消化する
という意味では

周りからの言葉が
『単純なやっかみ、嫌がらせ』なのか
『自分の配慮が足りないから』なのかを
考えるクセを付けるといいでしょう。

単純にやっかみで言われている場合や
配慮のしようがない場合は

相手の意見を鵜呑みに
する必要はありません。

相手の意見が正当なものなのか
理不尽なものなのかを
きちんと見極めるだけでも

心無い言葉で精神を病むことが
少なくなるはずです。

考えること、
配慮することがいっぱいで
大変だとは思いますが

適度に息抜きを挟みつつ
お仕事も育児も
頑張ってくださいね!!


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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