ママ友に嫌われたときの3つの対処法【お悩み相談】

対人関係の問題って
誰でも一度は壁にぶつかる

ほとんどの人と切っても切れない
代表的な悩みの1つですよね。

今回はTwitterの
フォロワーさんからいただいた
質問の中に

とてもいい質問を見つけたので
せっかくなので記事に
していきたいとおもいます。

人間不信が災いして
ママ友に嫌われてしまった

今回いただいたのは
こちらの質問です。

話を簡単にまとめると
質問者さんは元々人間不信で

ママ友の何かしらの行動に
不信感を感じてしまい

その不信がるような行動から
ママ友に嫌われてしまった
というお話のようですね。

このタイプの悩みは
人間不信の原因となる
対人関係のトラウマを
経験されている方にとっては

かなりメジャーな悩みの
1つかと思います。

実際、僕も昔は山ほど
こういった経験をしてきました。

それではさっそく
この問題について
紐解いていきましょう。

なお、今回は質問箱に
いただいた質問なので

質問者様から
詳しい状況を
聞くことができません。

なので、カウンセリング的な
アプローチではなく

問題解決的なアプローチが
メインになってしまうことを
あらかじめご了承ください。

問題のパターンを
分析してみよう

この質問文から
悩みを読み取っていくと

という部分と

という部分が
質問者様から見た

直接的に解決したい
問題と感じている
部分のように感じました。

恐らく質問者様は
人間不信が原因なのか
そもそも不安症の傾向が
強いのだと思います。

この問題に出てきている
登場人物は

ご質問者様、
嫌われてしまったママ友、
その他大勢のママ友の
大きく分けて3つですね。

この3つの間にある関係を
これからどう変化させていくかが
これから考えるべきお話に
なってくるでしょう。

まず、大前提として
質問者様の今回嫌われた
ママ友以外と

普段接した時の
感じ方でパターンが
2つに分けられます。

パターン① 
誰にでも嫌われていると
感じる場合

質問者様が
このパターンだった場合

おそらく自己肯定感が低下して
物事の認識が歪んでいる
のだと思います。

認識が歪んだ結果
本当は誰からも嫌われていない
にもかかわらず

自分は嫌われていると
勘違いした結果

他人を疑うという
行動をしてしまい

やがては本当に
嫌われてしまうわけですね。

これはいじめなどで
幼いころから対人関係を
築くのが苦手な人に
特に多いパターンですが

この症状の場合は
自力でこの症状を克服するのは
かなり難しいと言わざるを得ません

なぜなら
『捉え方を変えなさい』という
ありがちなアドバイスをしても

恐らくそのアドバイスだけでは
心の底からは納得できずに
今までの認識を捨て去る
ことができないからです。

今までの認識や価値観を
捨て去るためには

自分の中に疑問や諦めが
湧かなくなるまで

人に質問をしたり
自分で調べたりして
自分自身が心から
納得する必要があります。

手っ取り早い方法としては
プロのカウンセラーに相談したり

参考になる書籍を
読むのがいいでしょう。

書籍はとても役に立つ
本質的な知識を提供してくれるので
素晴らしいものではあるのですが

元々本を読むのが
苦手だったりすると
最後まで読み切れなかったり

実際に行動に移すのが
難しかったりするので

そこに自信のある方以外は
まずは簡単なカウンセリングを
受ける所から始めると良いでしょう。

パターン②
本当にママ友から
嫌われていた場合

今回の話に限っては
僕はこのパターン②である
可能性がかなり高いと
考えています。

というお話だけなら
思い切った言い方をすれば
質問者様の被害妄想である
と言うこともできますが

とおっしゃられているように
今回は悪評(とはいえ悪評の程度も
文章からは判断しかねますが)
まで広められています。

相手の方が積極的に
行動をされている以上
嫌われている確率は
相当に高いはずです。

ママ友が元々気分屋で
問題のある人物であるのか

質問者様があまりにもしつこく
ママ友を疑ったので
質問者様に嫌気が差したのかは
この質問からはわかりませんが

どちらが引き金だったのかは
ともかくとして

少なくともこのママ友からは
嫌われているという前提で
話を進めた方が良さそうです。

ここからは、この質問者様が
パターン②であったと仮定して
お話を進めていきます。

ママ友に嫌われたら
どうしたらいいか

これはママ友に限らず
どんな対人関係においても
言えることなのですが

基本的に一度壊れてしまった
対人関係を修復するのは
極めて難しいことです。

関係修復に関しては
そもそも不可能に近い
ことも多く

仮に可能だったとしても
かなりの手間が
かかってしまうため
今回は割愛します。

今回お話ししていくのは
悪評を広められてしまった
ママ友との関係を

『仕方ない』と
きっぱり割り切って

こちらの、ママ友がいる所に
顔を出しづらいという問題を
楽にするための
アプローチを紹介していきます。

ここで一度、
今回のお話に出てきた
登場人物について

僕の推測も含めて
関係を整理していきましょう。

僕の推測も
多分に混ざってますが
恐らく現状としては
こんな感じだと思います。

今回直接的に
うわさを流してきた
ママ友に関しては

関係修復は厳しいかも
しれませんが

うわさを流された側の
ママ友に関しては

そもそも半信半疑の
可能性も高いですし

恐らく全てのお母さんに
うわさが広まった
わけでもありません。

つまり、これからの質問者様の
頑張り次第では十分に
関係を再構築可能
だということです。

僕としては
このその他のママ友との
関係の再構築に

全力を注ぐことを
おすすめします。

先ほども言いましたが
壊れてしまった対人関係を
修復するのは
簡単なことではありません。

そのうえ、
関係を修復するにしても

時間がある程度
傷を癒してから
アプローチした方が効果的です。

質問者様が今回やるべきことは
既に嫌われてしまった
ママ友を追いかけることではなく

新しいママ友の輪に入る
あるいは今いるママ友との
関係を深めることによって

これから参観日に
胸を張って出席できるような
土台を作り上げることです。

そして、今回の失敗を生かして
次同じことを繰り返さないように
意識することも
同じくらい大切です。

これからどんな行動を
起こすべきか

最後に今回のお悩み相談を
具体的な行動に
落とし込んでみましょう。

行動①
新しいママ友に
話しかけよう

やはり友達を作るうえでは
自分から人を誘うことが
とても大切です。

子どもの友達の
お母さんでもいいですし
参観日の日にたまたま
隣になったお母さんでもいいです。

勇気を出して
ご飯か遊びに誘ってみてください。

あなた同様、他のお母さんも
遊びやご飯に誰かが
誘ってきて

自分から行動をせずに
友達ができる機会を
待っています。

確かにそれで上手くいく
ことも無いとは言いませんが

ほとんどの人が
自分から話しかけるのを
嫌がっている以上

自分から話しかけることが
できる人の方が
何倍も何十倍も得をする
ことになります。

とにかく口実はなんでもいいです。

勇気をもって
自分から話しかけて
友達を作りに行くことが
重要です。

ちなみにこれは補足になりますが
ママ友がそもそも必要ないという
お母さんも中にはいると思います。

そういった方の場合は
無理にママ友を作る必要は
全くありません。

ママ友から得られる情報なんて
子どもが渡してこない
学校のスケジュール位ですし

ママ友に育児相談をするのと
育児書を1冊読むのとでは
後者の方がほとんどの場合
役に立ちます。

ママ友はあくまで
自分の毎日を楽しくするための
一要素に過ぎません。

ママ友が居なくても
毎日楽しいよという方は
別にママ友を作る必要は
ないので覚えておいてください。

行動②
本を読んでみよう

今回の質問者様の場合
人間不信などの自分自身の問題を
いくつか抱えているため

少しずつでも
それを改善するために
読書をするというのは
とても有効です。

人に説得されたり
説教されたりするよりも
読書から気付きを得た方が
考え方は変化しやすいので

自分を変える最初の一歩として
おすすめなんですね。

誰かに強制されるのではなく
本を読んだ結果
自分から変わろうと
決意できるので

自分で自分を変える
いい練習にもなります。

一応僕の方から
オススメの書籍を
いくつか紹介しておきます。

有名な心理学者の
アドラーさんの提唱した
アドラー心理学の本です。

人は変わることができる
ということを大前提として
書かれた書籍なので
人生に希望が持てる1冊です。

上の嫌われる勇気の続編です。
嫌われる勇気を読んでから
読んでみてください。

対人関係の権威である
Dカーネギーさんの
書かれた書籍です。

タイトルの通り人を動かすには
どんな人間になるべきかが
書かれています。

僕自身100%実践できている
わけではありませんが
僕の人生のバイブルの1冊です。

こちらは幸福な人生を
おくることを目標に据えた
世界一売れている
自己啓発書の1つです。

対人関係や仕事、
家族の悩みですらも
解決してしまえる

人生が変わる
7つの習慣について
教えてくれます。

この7つの習慣を
全て実践できれば

どんな人からも好かれ
尊敬されること間違いなし
素晴らしい内容です。

僕が人生をかけて
身に付けていきたいと思う
考え方がいくつも書かれています。

行動③
カウンセリングを
受けてみよう

最後におすすめするのが
カウンセリングを
受けてみることです。

人に話しかけたり
本を読んだりすることは
自分から率先して
動く必要がありますが

その点カウンセリングは
基本的に先生を頼るだけなので
簡単で行動を継続しやすいことが
最大のメリットだと言えます。

実際カウンセリングを通して
自分が今まで気づいていなかった
物事の側面に気づき

行動が変わる方も
数多くいらっしゃいます。

また、人に状況を話すことで
客観的に自分の状況を
見つめ直す手助けになることも
カウンセリングの強みの1つです。

僕自身も初回1時間無料で
カウンセリングを行っているので
今回のような悩み事があれば
気軽に相談してくれると嬉しいです。

まとめ

どうだったでしょうか?

今日は質問箱の質問に
本気で回答してみました。

同じような対人関係の悩みを
持っている方は多いと思うので
今日の記事を参考にして
いただけたら幸いです。

何から手を付けていいか
わからないという方は

とりあえずカウンセラーの方に
お悩み相談をしてみるか

今日ご紹介した書籍の1冊
『Dカーネギーの人を動かす』を
読んでみてください。

どちらの手段を取ったとしても
対人関係を豊かにするためには
どうしたらいいのかを
掴む手助けになるはずです。

あなた自身の幸せのために
今日小さな一歩を
踏み出しましょう!!


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この記事を書いた人

この記事を書いた人

 

 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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