育児に疲れたらどうすべき?子育てが嫌になった時の3つの考え方

いくら子どもが可愛くても
子育てに疲れてやめたくなる時って
どうしてもありますよね?

子育てが嫌になってしまうと
そんな自分に自己嫌悪したり

どうしようもなく1人になりたくなる
こともあると思います。

今日は子育てが嫌になった時に
使える考え方を3つ
ご紹介します。

子育てが嫌になるのは
おかしなことではない

まず大前提として
子育てが嫌になるのは
おかしなことではありません。

子育てはただでさえ重労働ですし
休む時間もほとんどありません。

『自分の子どもなんだから』とか
『可愛ければ苦にならないでしょ』
という言葉も耳にしますが

気持ちで体力の限界を
超えられるのは
せいぜい2日まで
1週間も持てば奇跡です。

いくら仕事が好きだからと言って
24時間は働けないのと同じように

いくら子どものことが好きでも
休む時間は欲しくなるし
1人の時間が欲しくなるのも
仕方ないことです。

なので、子育てが辛い
休みたいと思ったとしても
それはとても自然なことなので
気にしなくてもいいんです。

それでも罪悪感を感じる、
子育てをやめたいと思った時のために
子育てが楽になる考え方を
3つお話しします。

子育てが楽になる
3つの考え方

①完璧より笑顔の方が大事

子育てを辛いと
感じている人の多くは
非常にまじめで無意識のうちに
自分に完璧を求めています。

ですが、完璧な子育てなんて
誰にもできません。

むしろ子どもの心の成長を考えたら
完璧を追い求めてお母さんの
笑顔が消えてしまうくらいなら

多少ズボラだったとしても
お母さんが毎日ニコニコ
していられる事の方が
何倍も価値があります。

子育てが大変で嫌になった時
完璧にできない
自分が嫌になった時は
迷わず気分転換をしましょう。

完璧なお母さんを
目指すんじゃなくて
いつも笑顔でいることを
目指すんです。

②他人の目を気にしすぎない

他人の目を気にしすぎないことも
子育てを楽にするコツの1つです。

子どもを他人と比べては
いけないのと同じように
あなた自身も他人と
比べてはいけないんです。

旦那さんや姑に
心無いことを言われることも
あるかもしれませんが

それも
気にしなくていいんです。

子育ては別に
旦那さんや姑の機嫌を取るために
やっているんじゃありません。

旦那や姑だって
文句をあなたに言ってくるときは
大抵虫の居所が悪いものです。

なので、文句を言われたときは
『ああ、今虫の居所が悪いんだな』
考え方を転換するだけでも
受け止め方は全然違ってきます。

旦那さんや姑の言うことを
いちいち真に受けるよりも

普段からやつ当たりの
対象にならないように
ちょっとした気遣いを積み重ね

旦那や姑の機嫌を取る方が
ずっと賢いので

自分が心から反省できるもの以外は
小言は全て聞き流し
相手に好かれる方法を考えましょう。

全ての小言を
真に受けるのではなくて

きちんと受け止めるものを選択し
自分の心を守ることが大切です。

③1人の時間を作る

やはり息抜きのためには
1人の時間を作るのも
とても大切なことです。

子育て中はなかなか
1人の時間を作れない
かもしれませんし

1人の時間を作ることに
罪悪感があるかもしれませんが

1人の時間を作ることは
決して悪いことではなく
むしろ普通のことなのです。

託児施設に預けるでも
ママ友と預かり合うでもいいので
なんとか1人の時間を作る方法を
考えてみましょう。

1人で気分転換をしていると
意外と子どもが恋しくなったり
ということもあります。

1人で過ごす時間を通して
子どもへの愛情を再確認するのも
いいとおもいますよ!

まとめ

どうだったでしょうか?

今日は子育てが楽になる考え方を
3つお伝えしてきました。

子育てが辛いと感じるのが
一時的ではなく慢性的な
ものであった場合は

自己肯定感が下がっている
かもしれないので

今回の3つの考え方を
取り入れてみるとともに
自己肯定感を少しずつ高めていく
いいと思います。

子育てで辛くなるのは
自然なことなので

子育てを辛いと感じても
自分を責めずに
温かい目で見守って
あげてくださいね!


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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