時間がなくても使える!5分で疲れを取る瞑想法

あなたはたった5分で
疲れを取り去る方法を
知りたくありませんか?

子供に対して
親がつらく当たってしまうのは

ストレスによるものが
そのほとんどを占めていると思います

そして、疲れというものは
ストレスの原因の最たるものです。

今日お教えするテクニックを
学ぶ事であなたは

たった5分で
まるで脳みそを入れ替えたかのように
頭をすっきりさせることができます。

逆にこの方法を知らなければ
あなたはイライラを解消することができず
子供に無意識に八つ当たりを
してしまうことになるでしょう。

そもそもなぜ脳は疲れるのか

脳という体の器官は
基本的に休むことがなく
死ぬまで働き続けます。

そして、脳を意図的に休ませる
主な方法は睡眠です。

睡眠を取ることで
僕たち人間は脳を休め
集中力を回復します。

ですが、そもそも
脳はどのようなタイミングで
疲れを感じるのでしょう?

それは、
『何かを考えているとき』です。

僕たち人間は
起きているときは基本的に
常に何かを考えている生き物です。

つまり、起きている間は
脳を休めることができません。

それゆえに意識して
脳を休めてあげないと
いけないんです。

効率的な脳の休め方

脳を休めるというと
難しく感じるかもしれませんが
実際はそれほど難しくありません。

実はたった5分時間を割くだけで
誰でも簡単に脳を休める
方法が存在しています。

それは『瞑想』です。

瞑想というと
スピリチュアルに
聞こえるかもしれませんが

瞑想は近年脳科学において
かなり注目されている休息法です。

瞑想をすることで
意図的に脳に思考をやめさせ
脳を休めるのです。

具体的なやり方を
説明しましょう。

ステップ1

姿勢を正して目をつむる

まずはイスに浅く腰かけ
背筋をピンと伸ばして
目をつむってください。

この時、手は太ももの上に置き
足の裏をきちんと床につけましょう。

最後に肩の力を抜き、
全身から余計な力を取り除きます。

ステップ2

5分間呼吸に意識を向ける

鼻から4秒息を吸い、
1秒だけ息を止めて
8秒かけて鼻から吐きます

これを5分間続ければ
瞑想終了です。

まとめ

上手く瞑想はできましたか?

瞑想は慣れの部分もありますので
毎日繰り返すことが大切です。

まだ瞑想を実践していないようであれば
今すぐ5分間瞑想を試してみましょう。

たった5分瞑想をするだけで
驚くほど頭が冴えることに
気付けることと思います。

是非日常生活に瞑想を取り入れ
集中力と作業効率を上げるとともに
ストレスを洗い流してみてください。


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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