不安を減らして時間間隔も引き延ばす『リフレーミング』とは?

あなたは普段から
ネガティブになりやすくは
ありませんか?

実は物事をネガティブに
考えてしまうことは
思考のクセの1つで

このクセは徐々にですが
改善していくことができます。

今日お話しするのは
『リフレーミング』と呼ばれる
ネガティブな感情を抑えてしまう
心理学のテクニックの1つです。

あなたはリフレーミングを
習得することによって

ネガティブな感情を
抱えてしまうことが少なくなり

ストレスに強くなる
ことはもちろん

行動1つ1つの
パフォーマンスが上がり
より充実した1日を
過ごせるようになります。

そもそもリフレーミングとは

リフレーミングとは
心理学の分野で活用されてきた
テクニックの1つで

今までもうつ病の治療などに
使われてきた方法ですが

近年ではストレスを減らしたり
『時間不足の間隔をやわらげる』
効果もあることが研究によって
わかってきています。

実際の実験によると
リフレーミングを行った人は

行っていない人に比べて
時間が足りないという感覚が
25%少なくなったことが
確認されています。

さらにリフレーミングを用いて
カラオケやスピーチ
更には数学の問題にまで
取り組んでもらったところ

カラオケやスピーチでは
評価が17%向上し
数学の問題の成績は
22%も上昇したそうです。

この結果からもわかるように
リフレーミングを上手に使えば

私たちはストレスを
大幅に減らすことができ

考える能力までも
向上させることができるんです。

リフレーミングのやり方とは?

リフレーミングとは
平たく言うと
『自分の感情を言葉に表す』
技術の事です。

この時のポイントとして
感情を言葉に表す時は
ポジティブな言葉に変換して
口にすることが大切です。

例えば
『不安』と『興奮』は
体に起きている変化は
全く同じものです。

不安を感じてしまった時は

それを自分の中で
『自分は今ワクワクしている!』
と言い換えて口にするだけでも

私たちのストレスは軽減され
時間間隔が引き延ばされます。

これと同様に
緊張しているときなども
『自分は今興奮している』
口に出してしまうだけでも

パフォーマンスが上昇し
プラスの効果が得られます。

人間は体に起きていることは
同じでもその時の感情は
脳によって『不安』や『興奮』
などに種類分けされています。

ですがその種類分けは
かなり曖昧なものなので

強引にポジティブな解釈を
ねじ込んでしまうだけでも
体やメンタルにはプラスの
効果が表れるわけです。

まとめ

今日は簡単に使える
『リフレーミング』
テクニックについて
紹介しました。

少し信じがたい
テクニックかもしれませんが
リフレーミングはきちんとした
科学的根拠のある方法です。

今日からは
『不安』を感じたら『ワクワク』
に置き換えてしまったり

『緊張』を『興奮』に
置き換えたりなどと

ネガティブな感情を
できるだけポジティブな感情に
置き換えてみてください。

それを日々心掛けるだけでも
あなたはストレスに対して強くなり

時間に追われてしまうことも
少なくなります。

もちろんストレスが減れば
健康にもプラスになりますので
ぜひ実践してみてくださいね!


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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