男女の脳の違いから学ぶ夫婦喧嘩を半分にする方法

今日は
夫婦喧嘩を半分にする方法
についてお話をします。

円満な家庭を作っていくうえで
夫婦喧嘩が多くなってしまうのは
お母さんにとっても子供にとっても
いい影響は与えません。

夫婦喧嘩が半分になれば
お母さんのストレスも激減しますし
子供にとっても家が安心できる
居場所になります。

喧嘩の原因というと
皆さん『価値観の不一致』だとか
『相手の配慮が足りない』
などと言いがちです。

そういった原因も
ゼロとまでは言いませんが

実際のところはそれ以上に
男女の脳の違いが原因である
可能性が高いんです。

なぜ男女の喧嘩は
起こりやすいのか

何故男女間で喧嘩が起こって
しまいがちなのかというと

その原因の1つに
『男女の考え方のクセの違い』
というものがあげられます。

わかりやすく例を
出してみましょう。

例えば旦那さんと
喧嘩をしたとき

奥さんは
『過去の失敗や喧嘩の種』を
掘り返してしまうことが多いです。

これは女性特有の考え方で
女性の脳の性質によって
こういった考えが
生み出されています。

逆にいえば男性にとっては
『今なぜそのことで怒られているか
全く分からない』状態になって
しまうんです。

女性の脳は『マルチタスク』
つまり多くの事に同時に集中したり
多くのことを同時に考えるのに
有利な構造になっています。

それゆえに1つ喧嘩をすると
過去の喧嘩の内容も
同時に考えてしまいますし

その喧嘩の内容までも
現在の喧嘩の内容に
結びつけてしまいがちです。

これは女性が
男性に責められた時も全く同じで

男性としては『今』について
女性に指摘をしたつもりなのに

女性はそれを過去の自分まで
全て含めた指摘だと
勘違いしてしまい

男性の予想以上に
落ち込んでしまうことも
よくあることです。

逆に男性の脳は『モノタスク』
目の前の1つの事に集中し、
1つの事に高い集中力を
発揮することが得意です。

逆に言えば目の前のこと以外は
比較的気にしない人が多いので

言葉の裏を読んだり
言葉に裏を作ったりすることは
めったにしません。

つまり男性の指摘は
基本的に口に出した言葉
そのままの意味が全てであって

女性の言葉のように
過去などに対象が広がっていく
ことはほぼありません。

逆に言えば察しが悪いので
1から10まで全て言葉にしないと
意味を理解できない人が多いです。

つまり『言わないでも
これくらいわかるでしょ?』が
男性は一番苦手なんです。

これらの男女の脳の違いは
よく男女の意思の疎通を
邪魔しますので

それが原因で
起こってしまう喧嘩が
男女間の喧嘩の
かなりの割合を占めています。

男女の喧嘩を減らすためには

では、男女の喧嘩を減らすためには
どのようにしたらいいのでしょうか?

かなり効果的な方法の1つに
『相手の脳の仕組みを理解する』
という方法があります。

例えば女性は男性の指摘を
過去や未来にまで範囲を広げて
受け取ってしまうことが多いので

男性の言葉は
基本的に口にした言葉
そのままであって

口にした言葉以外の
深い意味はないことを

女性の方が知識として
知っておくことで
喧嘩の数は少なくなります。

逆に男性に対して
不満を指摘したりするときも

男性がきちんと理解できるように
1から10まで誤解のないように
心がけて伝えることが大切です。

もちろん完璧には
できないかもしれませんが

常日頃から
心がけておくだけでも
喧嘩の数は間違いなく
減っていくことになるでしょう。

まとめ

今日は男女の脳の違いと
喧嘩になる原因について
お話しさせてもらいました。

今回は男性側視点の
喧嘩回避法について
触れなかったので

少し男性びいきな内容に
見えてしまったかもしれませんが

このブログの読者さんは
女性の方が圧倒的に多いので
今回は女性に的を絞らせて
いただきました。

男性版の内容も気になる場合は
ページ下のリクエスト欄から
記事をリクエストしてもらえれば
近いうちに書こうと思います。

今日の内容を
頭に入れておくだけでも
夫婦喧嘩や息子さんとの喧嘩は
激減するはずですので

是非とも
この記事を何度か読み返して

今日からは喧嘩の数を
半分にしていけるよう
心がけましょう!


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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