神経質は身を亡ぼす!?神経質が子供に与える悪影響とは?

あなたは子育てをしている時
神経質になりすぎてはいませんか?

実は神経質になりすぎると
子供に対しても無視できない
悪影響が出てしまいます。

その他にも神経質すぎると
対人関係が上手くいかなかったり
喧嘩をすることが増えたりと
様々な弊害が出ます。

今日はそんな神経質のデメリットと
神経質の対処法について
お話ししようと思います。

この記事を読むことであなたは
子供と良好な関係を築ける
だけでなく

旦那さんや友達とも
喧嘩をしてしまったり
ぎくしゃくすることがなくなり

より笑顔の多い良好な人間関係を
作ることができるようになります。

神経質が与えるメリットとデメリット

神経質な人は細かいことに
よく気が付きしっかり者の
イメージが強いですが

その反面、人に嫌われやすかったり
ストレスで病気になりやすかったりと
デメリットもとても多いです。

言うまでもないことですが
神経質な人のいいところは
とにかく抜け目が少ないところです。

与えられた役割を
きっちりとこなすことができ
先のことを考えている
傾向が強いです。

ですがそれを差し置いても
デメリットの方が
遥かに大きいのが現状です。

神経質な人はよく細かいことを
周りに指摘してしちまいがちなので

人から嫌われてしまうことも多く
良好な対人関係を作りにくい
という特徴があります。

さらに物事の不安な点や
ネガティブな要素を見つけるのが
得意になってしまいますので

普通の人よりもストレスを
強く感じてしまったり
心が病みやすくなってしまいます。

また、
普段からストレスを強く感じている人は
無意識下で周りに強く当たってしまう
ことが多くなりがちですので

強く当たられた人は
それをやり返すかのように
神経質な人に強く当たる
ようになってしまいます。

人に強く当たられると
それがまたストレスになって
周りに強く当たってしまいますから

神経質な性格であることは
まさに対人関係において

損しか生み出さない
避けるべきもので
あると言っていいでしょう。

神経質を治すには

神経質を治していくためには
まず神経質であることの
デメリットをきちんと知ることが
大切になってきます。

あなたが普段感じているストレスは
自分の神経質が根本にあると思うと

神経質でいることが
いかに体に悪いかも
わかってくるのではないでしょうか?

また、基本的に神経質な人は
『怖がりな人』であることも多く
大抵の場合何かを常に恐れています。

ですが実際のところ
感じている恐怖はほとんどが
『感じる必要のない恐怖』であり

本当に警戒すべきものであることは
はっきり言ってほとんどありません。

例えば子供がおもちゃなどで
遊んでいるときなどは

過剰に警戒してしまう親も
非常に多いのですが

人間の体は目へのダメージと
毒以外の物であれば
きちんと治療すれば普通に治りますから
それほど警戒する必要はありません。

それを異常なまでに警戒して
小傷の1つも作らないように
1日中見張っていることの方が
よっぽど体には悪いです。

先ほども言ったように
神経質な人は無意識に周りに害を
与えてしまう可能性も高いですから

子供にとっては
親がそんな状態であることの方が
よほど教育に悪影響でしょう。

そんなデメリットだらけの
神経質を治すためには

本当に致命的になる問題と
そうではない問題をきちんと見分ける
能力を身につけなくてはいけません。

そのための第一歩として
これから子供に手を貸したり
何かをやめさせようと思った時は

まず、その問題が本当に
致命的なものなのかを
冷静に判断して

怪我などをしてしまいそうなときは
怪我をする可能性がある未来を
きちんと理由も含めて
説明してあげるようにしましょう。

痛いものは痛いと伝えてあげ
子供に何が起こるかを
説明してあげたうえで

子供にどうするかを
選んでもらうようにすれば

ただ注意をして
子供の成長の機会を
奪ってしまうよりも
遥かに子供のためになります。

神経質を治していくためにも
子供の成長を促進するためにも

本当に致命的になる問題と
そうでない問題を
きちんと見分ける練習を
常日頃からしていきましょう。

まとめ

今日は神経質の与える悪影響と
神経質の治療法について
お話しさせていただきました。

神経質すぎるお母さんは
子供にも自分自身にも
深刻な悪影響を与えてしまうため。

常日頃から肩の力を抜くことを意識して
もう少し気楽に構えてみるように
心掛けてみましょう。

それができるだけでもあなたは
人間関係がはるかに良好になり
自分自身も幸せになることが
できるはずです。


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この記事を書いた人

この記事を書いた人

 

 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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