子供との争いの原因と喧嘩を本当の意味でなくすたった1つの方法

こんにちは!はせです!

今日は子供と喧嘩をしたときに
それを確実に解決する方法をお教えします。

例えばあなたはこんな経験はありませんか?

子供が他人に迷惑をかけてしまったとき
子供をガミガミと叱りつけてしまい

結果、声を荒げて2時間以上も大喧嘩

結局話し合いはまとまることなく
お互いが不機嫌なまま平行線の喧嘩を繰り広げ
数日にわたって不機嫌を引きずり続ける。

こんな無益な争いを繰り返してはいないでしょうか?

いえ、あらゆる人がこんな経験を
したことがあるはずです。

今日僕がお話しする内容をマスターすれば

あなたは子供とこんな不毛な争いを
繰り広げてしまうことは一切なくなり

子供はあなたの主張を快く受け入れ
むしろあなたがアドバイスをくれたことに
感謝を示すようになるでしょう。

逆に今日お話しする内容をあなたが無視したならば

これからもあなたは子供と
決着のつくことのない無益な平行線の争いを
し続けることになり

あなたの貴重な時間を奪われてしまうばかりか
良かれと思ってしたアドバイスは全て聞き流され

あなたの主張は何一つ受け入れられないまま
子供からの信頼も根こそぎ失ってしまう
ことになるでしょう。

そもそも争いの本質とは何か

喧嘩をいかにして収めるかを考える前に
少し争いの本質について考えてみましょう

そもそも争いとはどのようにして生まれるのでしょうか?

例えば、子供が誰かと喧嘩をしたとします。

あなたは子供が相手の子に怪我をさせてしまったと
学校の先生から伝えられました。

そんな時あなたはどうしますか?

子供に対して
『お前のせいで厄介ごとが増えた』
と叱りつけるでしょうか?

言い方は違えど多くの親はこのような対応をします。

子供の話をほとんど聞くことなく
子供の行動を否定し

自分に降りかかる災難ばかりを見て
子供を勢いよく攻め立てるのです。

そんな行動を取れば子供はどのように感じるでしょうか?

理由もなく暴力をふるう子供は存在しません
子供にも何か理由があって暴力という行動を起こしたのです

それを理由も聞かず、
自分に降りかかった不利益と厄介事ばかりを見て
怒鳴りつけてしまったならば
子供がそれに憤りを感じるのも当然の事でしょう。

もちろんあなたにも言い分はあると思います
そもそも子供が暴力を振るわなければ
厄介ごとに巻き込まれることもなかったわけですから
種をまいた子供を責めたくなってしまうこともあるでしょう。

ですが、結果を見てください。

あなたが子供の行動に憤りを覚え
子供にそれをぶつけてしまったなら
それは必ず子供の反感に繋がります。

お互いが自分を正しいと思っているのですから
話し合いをしてもずっと平行線でしょう。

結果としてあなたは子供に感情を
ストレートにぶつけてしまったばかりに

意味もない討論に何時間もの時間を費やし
結果的に子供は自分の言うことを聞くこともなく
子供の中にある自分への反感を大きく育ててしまう
結果になるのです。

例えばこの争いはなぜ起こってしまったのでしょうか?

子供があなたの正論に対して
逆切れしたからでしょうか?

これは半分正解で半分間違いなのです。

そもそもこの場合
あなたか子供のどちらかが矛を収めていれば
少なくとも争いには発展しません。

冒頭に話した争いの本質とはまさにこのことで
争いとはどちらかが矛を収めれば必ず収まるものなのです

そして、意地を張ってお互いに矛を収めなければ
それは争いとなり、本来得られたはずの成果、
そして貴重な時間をも奪っていきます。

仮に子供側に99%の過失があったとしても
必ずあなたにも1%の過失があるのです。

そして、その1%を改善していくことによって
あなたは子供と争うことがなくなり
子供と良好な関係を築いていくことが
できるようになるでしょう。

相手に責任を押し付けないためには

争いの本質を理解したところで
次は実際にあなたが普段直面している
争いを納めるにはどうしたらいいか
一緒に考えてみましょう。

そのためには、
喧嘩の時、子供に責任の全てを押し付けることを
すっぱりとやめなければなりません。

全ての責任を相手に押し付けていては
あなた自身の成長にもつながりませんし
子供の反感を買ってしまう事に繋がるからです。

私たちは他人のあら探しは大得意ですが
自分のあらを探すということはあまりしません

そこで子供と、何よりあなた自身の成長のために
喧嘩をしたとき、

本当に自分には非が無かったのかを
考える癖をつけてみましょう。

あなたが自分の非を素直に認めれば
子供も自分の非を素直に認めてくれるようになります。

そうすれば争いの数は激減し
あなたは子供と深い信頼を築き上げることができ
より仲の良い親子へと変わっていくことができるでしょう。

あなた自身が率先して変化することによって
次第に子供の態度までもが変化していくのです。

まとめ

どうでしたか?

今日は争いの本質と
争いを収めるためにはどうしたらいいかという
お話をしてきました。

今日教えたことを常日頃から実践していくことで
あなたと子供の争いの回数は激減し
お互いにお互いを信頼し尊重できる
そんな親子関係を作っていくことができるでしょう。

今この瞬間から、子供と喧嘩してしまったときは
相手がいかに悪いかを考えるのではなく
自分に改善できる点はなかったのかをきちんと考え
行動する癖をつけていきましょうね!

そうすればあなた自身が成長できるだけでなく
子供はあなたの気持ちに応えてくれるようになり
ガミガミ叱りつけることをしなくても
自然と言うことを聞くようになってくれますよ。

では本日はこの辺で!


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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