子どもが泣きやまない!子どもが泣いてしまった時の賢いなだめ方

まだ幼い子どもと一緒にいると
『子どもがいきなり泣き出した!』
なんてこともよくありますよね?

子どもを泣きやませるのは
なかなか難しいことですが

実は、
とある1つのポイントを意識すると
子どもをなだめるときの
正解が自然と見えてくるんです。

逆に、子どもをなだめるとき
そのポイントに気がつく
ことができないでいると

あなたは知らず知らずのうちに
子どもからの信頼を
失ってしまうことになります。

今日は、そんな悲しい悲劇を
避けるために

子どもが急に
泣き出してしまった時の
正しい対処法について
お話ししていきます。

子どもが泣き出したときに
意識すべきこと

子どもが急に泣き出して
しまった時に

あなたは真っ先に何を
意識するでしょうか?

多くの人は『周りの目線』とか
『自分がどう見られるか』を
無意識に気にしてしまう
のではないでしょうか?

私自身昔は無意識に
これを繰り返して
子どもの気持ちと
向き合えずにいました。

子どもが騒ぎだしたときに
周りの目ばかりを気にして

もっと言えば『私自身が
保護者としてどう見られているのか』
ばかり気にしてしまっていたんです。

私は子どものことを
思いやっているような顔をして
自分の身の保身ばかりを
考えていたんです。

こんなことでは子どもに
誠意なんて伝わるわけもありませんし

身の保身ばかり考えて
目の前の子どもを見ていない
親の言うことを
子どもが聞くわけもありません。

私はあるときこのことに気がついて
深く反省させられました。

そして、自分が周りから
どう見られているかだけを考えて
子どもと向き合えていなかった自分を
心から恥ずかしいと思いました。

昔の私もそうですが
多くの人は子どもが
電車内などの公共の場で
騒ぎだしてしまったとき

『周りに迷惑をかけるといけないから』
などと自分自身に言い訳して
子どもと向き合おうとしません。

あなたにもそんな経験があったとしたら
もう一度ちゃんと考え直して
欲しいなと思います。

あなたにとって一番大事なのは
『自分の世間体』ですか?

それとも2度と会うかどうかもわからない
『他人の視線』ですか?

それともあなたが愛してやまない
『最愛の息子や娘』でしょうか?

今更考えるまでも
ありませんね。

私自身、自分が無意識のうちに
2度と会うこともないような
周りの目線を気にして

一番大切なはずの子どもと
向き合うことを避けていました。

ですが、あらためて自分の行いを
振り返ってみた時
自分の行動の愚かさに気づいたんです。

周りへの配慮を
するなという話ではありません。

ですが周りへの配慮よりも
『愛するわが子と向き合うこと』の方が
何倍も大切ではないでしょうか?

私はそのことに気がついたとき
『私は周りにどう思われてもいいから
子どもと向き合おう』
真剣に思えるようになりました。

自分の世間体よりも
子どもの方が大切であることに
気がつくことができたんです。

子どもが泣き出したときのなだめ方

先ほどお話しした真実に気付いたことで
これ以上私が何か言う必要もなく
あなたの子どもへの対応は
大きく変わってくると思います。

きっと、周りからの目線ではなく
『子どもを安心させてあげること』
目を向けることが
できるようになったはずです。

子どものことを一番に考えるなら
考えるべきは
『自分がどう見られるか』ではなく
『子どもは今どんな気持ちか』ですよね。

子どもが泣いているときは
周りの目線が気になってしまうのも
仕方がないことだとは思いますが

それ以上に大切なのは
子どもの不安などの感情を
やわらげてあげることです。

お母さんが周りの目を気にして
ビクビクしてしまっていると

子どももそれを見て
『自分がお母さんを困らせた』と
余計に不安になってしまいます。

なので子どもに
真剣に向き合うためにも

そして、もっと単純に
子どもをすみやかに泣きやませる
という意味でも

お母さんは
子どもが泣いてしまっても
落ち着いて対処をすることが
非常に重要になります。

子どもが泣いてしまうのは
空が青いのと同じくらいに
自然なことですから

『ああ、泣いちゃったんだね。
でも安心してね。
お母さんがついてるよ。』位の
余裕を持って子どもと接しましょう。

お母さんが落ち着きを持って
対処をすることができれば

子どもも安心することができ
すみやかに泣きやんでくれるものです。

今日からは子どもが
急に泣き出してしまったとしても

『子どものことを第一に考える』

『落ち着いて対応して
子どもを安心させてあげる』

ということだけ意識して
冷静に対応してみてください。

あなたが子どもを
安心感で包み込むような
対応をすることができれば

子どもは今の何倍も
スムーズに泣きやみ

あなたとの絆も
何倍も強くなります。

まとめ

どうだったでしょうか?

あなた自身が周りのことを気にせず
落ち着いて子どもと向き合うことが
何より大事だということが
伝わっていれば幸いです。

子どもをどうやったら
安心させられるかわからない人は

ひとまず心を落ち着けて
子どもを優しく優しく
抱きしめてあげてください。

それができるだけでも
子どもが泣きやむまでの時間が
大幅に短くなり

子どもが泣く回数自体も
減っていきますよ!!


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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