『私子どもが苦手なんです…』というお母さんが楽になる3つの方法

子育て中のお母さんの中には
『私本当は子どもが苦手で…』とか
『子どもへの接し方がわからない…』
という方も多いのではないでしょうか?

でも安心してください。

子育ては子どもに
接するのが苦手でも
全く関係なくできるものです。

むしろ、もともと子どもが
少し苦手なくらいの方が
子どもの成長は早くなる
こともあるくらいです。

今日は子どもが苦手な方に
知っておいてほしい
子どもへの接し方の真実
についてお話しします。

子どもに合わせた
言葉づかいをする必要はない

子どもに接するのが
苦手な人の中には
『赤ちゃん言葉を使うのが苦手』
という人も多いのではないでしょうか?

ですが、実際のところ
子どもの成長を考えるとむしろ
『赤ちゃん言葉は使わない方がいい』
んです。

そもそも赤ちゃん言葉というものは
舌ったらずな幼児が

大人の言葉を真似しようとするも
上手に発音することができないから
発音がなまってしまって
生まれたものです。

つまり

子どもが大人の言葉を
真似しようとする

上手く発音できない

赤ちゃん言葉になる

ということです。

ゴール地点は
大人の発している言葉
そのものなのですから

お手本である大人が
赤ちゃん言葉を真似してしまうと

幼児がさらに
赤ちゃん言葉を真似して
言葉の発達が遅れてしまいます。

なので、『子どもと同じ言葉で
しゃべれないから子育てに向かない』
のではなく

むしろ赤ちゃん言葉が苦手な人は
子育てに向いているんです。

そう思ったら少しだけ
子育てが気楽に感じますよね!

周りから白い目で
見られることは意外と少ない

子どもと一緒にいると
どうしても子どもが
言うことを聞いてくれない時って
ありますよね?

それが電車の中だったりすると
周りの人の目が気になってしまって
『穴があったら入りたい・・・』
という気持ちになってしまうと思います。

ですが、実際のところ
そんなあなたを白い目で見ているのは
ごく一部の人たちだけです。

なぜならそれなりの
人生経験のある人は
『子どもは言うことを聞かないもの』だと
わかっているからです。

どれだけ親がいい親であっても
子どもが言うことを聞かない
ことはあります。

豊富な人生経験がある人は
そのことをよくわかっています。

つまり豊富な人生経験がある人は
『大変そうだな』『苦労しているな』と
感じることこそあっても

『うるせえな。
さっさと子どもを黙らせろ』とは
決して思わないのです。

逆に言えば子どもが騒ぐのに
凄く腹を立ててしまう人は
まだ人生経験が足りなかったり

そもそもが心無い人である
可能性が極めて高いので

あなたが悪いから
腹を立てているのではなく

『その人自身が腹を立てる人』
なだけなんです。

なんにでも腹を立てる人に対して
いつも気を回しているようでは
あなた自身が疲れ切ってしまいます。

今日からは人が多いところで
子どもが騒いでしまったとしても
心を落ち着けて
余裕を持った対応をしましょう。

子どもに対して落ち着いた笑顔で接し
周囲の人には最低限の礼儀として
笑顔で会釈をすれば
周りの人も必ずわかってくれます。

子育ての難しさはみんな同じ
わかる人はわかってくれるので

今日からは子どもが騒いでも
気にし過ぎず
落ち着いて対処してみてください。

たとえ話を上手に使う

子どもが苦手な人の多くは
『子どもは話が通じないから苦手』
口ににします。

確かに子どもには
大人と同じような語彙力はありませんし
理解も遅いかもしれません

ですが、子どもも大人も
根本的な考え方や優しさには
それほど差はありません。

優しさなどの感情は
3歳ごろから発達していきますから

基本的に6歳になるころには
大人と同じような
優しさを持っている
考えて良いです。

それでも大人の気持ちが
子どもに伝わってくれないのは
それは単純に『言葉や
表現の意味がわからない』からです。

そこであなたにおすすめしたいのが
『たとえ話』を多用して
あげることです。

例えば子どもが騒いでしまって
周りに迷惑をかけているとき
子どもには自分が迷惑だという
自覚はありません。

そんな時は大きな声を出すと
周りがびっくりしてしまうことを
『たとえ話』で伝えてあげることが
とても有効になります。

例えば、大きな音を出して
『うるさい』とか『不快だな』と
感じさせる例えとしては
『風船』などがわかりやすいでしょう。

風船が耳元で割れたとしたら
ほとんどの子どもは
それを嫌がります。

つまり風船の破裂音を
聞いたことがある子どもには

『風船が耳元で割れちゃったら
どう思うかな?

いきなり大きな音が出て
びっくりしちゃわない?』

などと語りかければ
いいんです。

そして子どもが
『うんびっくりする。』
と答えたら

『○○は誰かがいきなりあなたの耳元で
風船を割ってきたらどう思うかな?

嫌じゃないかな?』

と返して

子どもが『うん嫌だ』と返してくれたら

あと一息であなたの気持ちは
伝わります。

『○○が風船の音で
びっくりしちゃうのと同じように

電車に乗ってる他の人も
○○が大きな声を出したら
びっくりしちゃうよね

電車の中で騒ぐと
周りの人がびっくりしちゃうから
外に出てからいっぱい遊ぼうね』

などと声をかけてあげてください。

ただ
『電車の中では騒いじゃダメ!』
と伝えるよりは

何倍も子どもにあなたの気持ちが
子どもに伝わります。

もちろん、今の会話は1つの例なので
今の会話をそのまま使うのもいいですが

あなたの子どもにとって
より伝わりやすい

『子どもにとって身近なもの』
いろんな物事を例えてあげてください。

まとめ

どうだったでしょうか?

今日伝えた
3つのメッセージを通して
少しでもあなたの子育てに
希望を持ってもらえたら嬉しいです。

特に今日紹介した
『たとえ話のテクニック』
マスターできると

子どもに気持ちを伝えるのが
すごく楽になるのでおすすめですよ!

これから子育てが辛くなった時は
今日お伝えした3つのメッセージを
思い出してくださいね!!


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この記事を書いた人

この記事を書いた人

 

 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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