子どものいびきは大丈夫!?いびきの原因と対策とは?

子どもがいびきをかいていると
『うちの子いびき凄いんだけど
大丈夫かな?』
不安になってしまいますよね。

いびきの子どもに
与える影響については
あまり知られていませんが

実はいびきって
放置しておくと
かなりヤバいんです。

今日はいびきが
子どもに与える悪影響と
いびきに対する対策について
お話しします。

意外と知らないいびきの正体

いびきとは、
簡単に言うと

寝ながら呼吸をする時に
空気の通り道である
『気道』が圧迫されて
音が出ている状態です。

これがどのくらい
体に負担をかけるかは

『指で押しつぶしながら
ストローで水を飲む』
シーンを想像してもらうと
わかりやすいと思います。

無理やり飲めないことは
ありませんが
もの凄く大変ですよね?

単純に労力が増えて
疲れが取れなくなるのはもちろん

いびきをかいた状態だと
脳の低酸素状態を引き起こし
脳の機能が低下します。

脳の機能が低下するということは
睡眠中に本来行われるべき
作業がきちんと行われない
ということです。

疲労の回復や記憶の定着が
妨げられてしまうのはもちろん

理論上は本来行われるはずの
体の成長も妨げられるわけです。

きちんと寝かせているのに
あんまり寝てないのと同じでは
あまりにもったいないですよね?

次はそんないびき問題を
解決する方法について
見ていきましょう。

いびきを治療するためには?

残念ながらいびきの治療は
一般家庭のみで行うのが
かなり難しいのが現状です。

ですが、安心してください。

ありがたいことに
今では睡眠外来にさえ行けば
保険適応込み3000円ほどで
自宅での検査が行えます。

それで本格的に異常がわかれば
基本的にはCPAPと呼ばれる

鼻マスクとエアチューブで
気道を広げる治療を
受けることができます。

少し不格好ではあるものの
基本的にこの治療を受けると
睡眠の質が爆発的に上がります。

費用は月5000円ほど
かかってしまいますが
良質な睡眠のためなら
むしろ安いくらいです。

睡眠は人間の体を動かす
最も大事な燃料の1つです。

どれだけ気を遣っても
気を遣い過ぎると
いうことはありません。

子どものしっかりとした
成長のためにも
きちんと治療して
あげるのがおすすめです。

まとめ

どうだったでしょうか?

少しでもいびきについての
理解が深まっていれば幸いです。

いびきは睡眠外来に行けば
簡単に解決のできる問題であり
費用もそこまでかからないので

子どもがいびきをかいているなら
迷わず最寄りの病院に電話をかけて
『子どもの睡眠を自宅検査できるか』
を聞いてみましょう。

睡眠の質が改善されれば
子どもの成長を妨げる
邪魔者がいなくなり

子どもは本来行われる
成長を取り戻すことができます。

あなたの子どものためにも
今すぐ病院に電話をかけましょう!!


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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