子どもの集中力はどう育てる?子どもの集中力を高める秘策とは?

あなたは子どもに落ち着きがなくて
『うちの子は集中力がないなあ・・・』
不安になったことはありませんか?

集中力には生まれつきの
ものもありますが

実はトレーニングによって
きちんと鍛えることができます。

今日は子どもの
集中力の鍛え方について
見ていきましょう。

脳は使えば鍛えられる

子どもに集中力が無いと
『子どもは全然集中力が無いなあ…』と
不安になるかもしれませんが

意外と忘れてしまいがちなのは
脳は使っていくことで
鍛えることができるという
事実です。

今子どもに集中力が
育っていなかったとしても

それはただ、
集中力を育てる行為を
今までしてこなかっただけで

トレーニングに取り組めば
きちんと鍛えることができます。

事実、集中力の源である
ウィルパワーの総量は
トレーニングによって
育てられることがわかっています。

まだ幼い子どもであれば
なおのこと、脳は発達の余地を
たくさん残しているため

根気よくトレーニングに取り組めば
見違えるほどの集中力が
手に入ります。

では、具体的な
トレーニング方法について
見ていきましょう。

集中力を鍛える
2つのトレーニング

①運動

運動は子どもの集中力を鍛えるのに
最も有効かつ取り組みやすい
アプローチです。

運動によって血行が良くなり
脳に酸素が届きやすくなって
集中力が高まるのはもちろん

運動自体が脳の発育を助け
子どもの集中力の源たる
脳をダイレクトに発達させます。

運動の内容としては
子どもが好きなものであれば
鬼ごっこでもサッカーでも
なんでもいいのですが

好きな運動が無いという場合や
親子で何かの運動をしたい
という場合は

『緑の中を散歩する』
ことをおすすめします。

これはグリーンエクササイズと
呼ばれるもので

通常のウォーキングの4倍の
健康効果があります。

人間は元々狩りをして生きてきた
生き物なので

自然の中にいると
勝手に集中力も高まり始めます。

また、自然の中は子どもにとって
初めての発見がたくさんあるので
子どもの脳にとっても
非常に良い刺激になります。

一度に長時間やることよりも
定期的に取り組み続ける
ことの方が大切なので

まずは1日5~15分の
グリーンエクササイズを
週2~3で取り入れてみて

慣れてきたら頻度や時間を
増やしていくのがおすすめです。

最終的には毎日30分間取り組めれば
理想的ですね!!

②未知の体験

集中力の源たるウィルパワーは
単純に普段やらないことに
取り組むというだけでも
高めることができます。

普段使わない筋肉を使うと
その部分の筋肉が発達するのと同じで
脳の普段使っていない部位を使うと
脳が鍛えられるんですね。

この方法で脳を鍛えるには
あくまで脳の『普段使っていない』
部分を使うことが大切です。

脳の普段使っていない部分を
活性化させるためには
普段と違う行動をとるのが
一番です。

例えば、聞き手と逆の手で
ドアを開けてみたり

普段と違う運動をしたり
普段と違う場所に行くなど
ごくごく簡単なものでかまいません。

普段はしないような体験が
子どもの集中力を高めてくれます。

ただ、注意点として
この方法は小学生中学年以上の
子どもにしかおすすめできません。

というのも、子どもは
10歳くらいになるまで
そもそもできないことが
山積みなので

何をやっていても
それなりに脳は成長するからです。

子どもが10歳くらいになるまでは
子どもが心から夢中になれるものを探し

それに思う存分
集中させてあげることで
集中力を鍛えることができます。

子どもの年齢や段階別に
使い分けてあげてくださいね!

まとめ

どうだったでしょうか?

今日は子どもの集中力の鍛え方
についてお話してきました。

どれから取り組んでいいか
わからないという場合は

ひとまず子どもが運動を
やりたくなるように
誘導してあげるか

子どもを連れて
緑の中を散歩してみる
ことをおすすめします。

きちんと運動をすることで
子どもの脳が活性化し
集中力がガンガン鍛えられますよ!


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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