子どもに使わせても大丈夫?フッ素の真実教えます

虫歯予防に
有効と言われている
フッ素ですが

『本当に安全なのかな?』
疑っている方も多いです。

今日はフッ素の安全性についてと
フッ素を使う価値があるのかに
ついてお話しします。

そもそもフッ素って?

フッ素とは虫歯予防に
効果があるとされ

最近では多くの歯磨き粉や
うがいぐすりに
含まれている成分です。

フッ素には歯の表面の
再石灰化(歯を強くする)や
歯を酸に強くする
効果があります。

最近では世の中にも
フッ素がなじんできたような
印象も受けますが

一部のオーガニックマニアの方や
化学物質が嫌いな方は
未だに敵対視しているのが
現状です。

(正確に言えば化学物質かも
かなり怪しいです・・・)

フッ素って本当に安全?

『フッ素って本当に安全なの?』

『フッ素は猛毒』

なんて言葉もたまに耳にしますが
これらの言葉は全て真っ赤な嘘

実際のところフッ素は
かなり安全な物質です。

フッ素には毒性がある
という主張もありますが

それらは動物実験を
根拠にしているものがほとんどで

いずれの実験でも
尋常じゃない量の
フッ素が使われています。

どんなものであっても
大量摂取が害になるのは
当たり前のことです。

私たちが毎日飲んでいる水ですら
一気に大量に飲むと
急性水中毒で死んでしまうのですから
フッ素だけが特別ではありません。

具体的にどのくらいの量の
フッ素を摂取すると
害が出るかも
実験によってわかっていて

1日10mgのフッ素を毎日飲むと
ようやく害が出てきます。

これはどのくらいの
フッ素の量かというと

一般的なうがい薬を
1日6回誤って飲み込んで
やっと10mgになります。

うがいぐすりは
そもそも吐き出すものですし

1日に6回も使うことは
無いと思いますから

普通に使っている分には
害なんて出るはずもない
ということですね。

虫歯予防に効果はあるの?

効果がどうも疑問視されがちな
フッ素ではありますが

フッ素の虫歯予防効果は
間違いなく最強レベル

電動歯ブラシよりも
糸ようじよりも確実に

虫歯になる確率を
下げてくれることが
わかっています。

とはいえ、歯医者に行ったときに
塗ってくれたフッ素だけで
効果があるかと言えば
そんなことはなく

日常的に使い続けることが
とても重要になってきます。

具体的にはフッ素入りの
歯磨き粉を利用するのが
現実的でしょう。

歯磨き粉のフッ素濃度は
高ければ高いほどいいので

国産メーカーの中だと
フッ素が基準値ギリギリまで
入っている

ライオンのチェックアップを
利用するのが一番じゃ
ないでしょうか?

この歯磨き粉は
私も使っていますが
刺激も少なく泡立たないので
子どもでも使いやすいと思います。

コスパも1本500円程度と
かなり良好ですね。

一応子ども用もあるみたいですが
フッ素の濃度が多少低く
肝心な虫歯予防効果が
損なわれてしまうので

最初はスタンダードタイプから
試してみるのがおすすめです。

また、フッ素入りの歯磨き粉は
使い方が少々特殊で

フッ素の効果を
最大限引き出すために
ごく少量の水で
(ペットボトルキャップ
1~2杯くらい)

1回だけ口をゆすぐのが
コツです。

別に飲んでも
害は微塵もないので
最低限口の中を
ゆすぐだけにしましょう。

まとめ

どうだったでしょうか?

フッ素にはこれといって害はなく
むしろ虫歯予防に

これ以上頼もしい味方もいないので
上手に使っていきたいですね。

今日紹介した歯磨き粉は
子どもだけではなく
お母さんにもおすすめなので

ぜひとも親子で一緒に
虫歯予防に使ってみて
くださいね!!


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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