言えば言うほど逆効果!?小学生お母さんの実態とは?

こんにちは!はせです!

今日は、子供が母親の言うことを聞かない理由
についてお話していきます。

あなたは子供が自分の言うことを
聞いてくれないのは

『子供の理解力が足りないからだ』

『反抗期だからだ』

『誰かに間違った考えを植え付けられたからだ』

などと勘違いをしていませんか?

この勘違いをしたままだとあなたは
子供の本当の気持ちに気づくことができず
ますます子供が言うことを聞かなくなり

あげくそれを子供のせいだと勘違いして
親子の仲に致命的な亀裂が入ることに繋がります。

それを避けるためには子供が言うことを聞いてくれない
本当の理由を理解しなくてはなりません。

子供が言うことを聞いてくれない本当の理由

思春期にもなってくると
子供が言うことを聞いてくれない
ということが頻繁に起こると思います

多くの親はそれを子供のせいにし
自分は悪くないと思い込みます

ですがそれは半分正解で半分間違いなんです

双方が悪いのですから
私達大人は子供よりも大人な対応を
しなくてはなりません。

そもそも子供が自分の言うことをなぜ聞かないか
あなたは考えてみたことはありますか?

決して子供がバカだからでも
無知だからでもありません。

あなた自身の、子供からの信用度が足りないから
子供は言うことを聞いてくれないんです。

そもそも人間は
何を言われるかより誰に言われたかで
動く生き物だということを覚えておきましょう。

想像してみてください。

あなたは中学3年生です。
図書館で受験勉強をしています

受験勉強のさなか、数学の問題で
どうしてもわからない問題が出てきました。

そこにたまたま通りかかった
小学3年生くらいの男の子

その子があなたの解いている問題を覗き込むと

「わからないの?」

と首をかしげてきました。

あなたが素直に

「わからない」と答えると

その子はにっこりと笑って

「じゃあ僕が教えてあげるよ!」

とあなたに言って問題の解説を始めました。

果たしてあなたはその小学生の解説が正しかったとして
本当に正しいと信じることができるでしょうか?

恐らく信じられる人はほぼいないと思います。

たとえこの小学生の解説が完璧だったとしても
小学生の解説よりも学校の先生の解説の方が正しいと
思ってしまうのが人間なのです。

この場合は、先生という立場には社会的な信用があり
そもそもの指導実績も小学生とは比べ物にならないため
小学生がいかに頭が良かったとしても
言うことを聞く気にならないのです。

これがただの小学生ではなく
100年に1人と言われる有名なエリート小学生
だったらどうでしょうか?

おそらく実績さえ知っていれば
小学生だからと甘く見ることなく
素直に解説を聞くことができるでしょう。

これは親子関係でも言えることで
あなたに実績や信用が足りていなければ

あなたがどれだけ正しいことを言っていたとしても
子供はあなたの言うことを聞いてくれないんです。

そして、子供からの信用度が
まるでたとえ話に出てきた小学生のように
あまりにも低い親も残念なことに結構見かけます。

あなたにはそんな親にはなってほしくはないので
次は子供が素直に言うことを聞いてくれる親になるには
どうしたらいいかをお話ししていきます。

子供が素直に言うことを聞く大人になるには

人間は何を言われたかより誰に言われたかを
重視する生き物であることは
十分にわかってもらえたかと思います。

つまり、子供があなたの言うことを素直に聞かなければ
子供があなたに対して持っている信用度が足りないのです。

この問題を解消するためには
普段から子供に認められ、尊敬される、
信用に足る大人にならなくてはなりません。

ですが、信用に足る大人とは
どうしたらなれるのでしょうか?

それには、普段から子供の信頼を裏切らず
一人の人間として誠実に接することが一番です

これは一朝一夕にできることではありませんが
子供に限らず、人と接する上で
最も大切なことの1つでしょう。

約束をしたらきちんと守り
感情的にならず、相手の話をよく聞き
決して偏見で相手を見ない。

当たり前のことですが
常日頃からこれを心がけていれば
あなたは子供から誰よりも信頼されるようになり

子供はあなたの言う事ならばと
進んで言うことを聞いてくれるようになるでしょう。

まとめ

今日は子供が進んで言うことを聞いてくれるような
母親になるにはどうしたらいいかというお話でした。

あなたが子供にお願いや助言をしたとき
子供が素直に言うことを聞いてくれないようであれば

あなたは子供からの十分な信頼を勝ち取っているのか
もう一度考えてみるといいでしょう。

もしも信頼が足りないなと感じたら
子供を一人の人間としてきちんと尊重し

子供がどんな考えを持っているのか
それを踏まえたうえで自分はどうすべきなのか
もう一度考えてみてくださいね!


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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