子どもが優しい子に育ちお母さんも幸せになってしまう魔法の行動とは?

『優しいお母さんになりたい』
そう志しているお母さんも

この記事を読んでくれている方には
多いのではないでしょうか?

今日は『優しいお母さん』に
なるためのわかりやすい
アプローチを1つご紹介します。

今日の内容を理解するとあなたは
子育てだけではなく

あなたの周りの人間関係も
円滑になることが多くなります。

その結果、あなた自身の
ストレスも減っていき

子どもも優しい子に
育ちやすくなります。

逆に今日のお話を
理解していなければ

あなたは知らず知らずのうちに
『ドライな人』と思われるようになり

子どもも冷たい子に育ってしまう
可能性が高くなってしまいます。

親が親切をすると子どもも優しくなる

以前にもお話ししましたが

人間には『ミラーニューロン』と
呼ばれる強くイメージした人、

印象が強い人に
無意識に似ていってしまう
機能が備わっています。

つまり、当たり前と言えば
当たり前かもしれませんが

親の優しい行動をたくさん見て
育った子どもは優しい子に育ちやすく

逆に親が周りの人に対して
ドライだったりすると
ドライな子に育ちやすくなります。

なので子どもを優しい子どもに
育てたいと思うならば

普段から色々な人に
親切をすることが好ましいのですが

実際問題、親切をすることに
あまり慣れていないお母さんも
いることと思います。

これからそんなお母さんのために
親切をすることによって
お母さん自身が受ける影響についても
お話ししていきます。

親切をすると科学的に気分が良くなる

実は科学的に見ると
他人に親切をすることは

かなり健康的な
行動の1つです。

実は誰かに対して親切をすることで
私たち人間の脳ではドーパミン
が多く分泌されます。

そしてこのドーパミンが分泌されると
私たちは気分が良くなったり
やる気が増したりして
幸福度が高まることがわかっています。

このように他人を助けることによって
得られる快感を『ヘルパーズハイ』
と言います。

ヘルパーズハイになることで
あなたはストレスが大きく軽減され
パフォーマンスも上がっていきます。

その後に行う作業の
作業効率や満足度なども
大きく上がるため

誰かに対して親切をすることは
子どもや相手のためだけではなく

あなた自身のためにもなります。

また、誰かに親切をするときは

『相手を笑わせる』などと
具体的な目標を立ててから行うのが
一番ヘルパーズハイになりやすいので

可能ならば目標を
立ててから親切をするようにすると
より健康に効果的になります。

まとめ

今日は親切をすることで
子どもは優しい子に育ちやすくなり
お母さんの幸福度や作業効率まで
上がるというお話をしました。

親切をすることは
決してあなたの時間を
奪うだけのものではありません。

むしろ親切を日々心がけて
いくことによって

あなたのストレスは大きく軽減され
幸福度が高まっていきます。

『親切は人のためだけでなく
自分のためにもなる』

このことがわかって貰えていれば
きっと今日からあなたは
誰かに親切をすることが
無意識に増えていくはずです。

今日からは、困っている人がいたら
是非手を差し伸べてあげてください

その親切は絶対に無駄にはならず
目に見えない形で必ずあなたに
とって得になります。

子どものためにも自分のためにも
適度な親切を心がけてみてくださいね(^^)


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この記事を書いた人

この記事を書いた人

 

 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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