本当に有効なのはどっち?褒める教育と叱る教育の真実

あなたは自分の子供が
褒めて伸びるタイプなのか
叱って伸びるタイプなのか
知りたくはありませんか?

子供には褒める方が伸びる子供と
叱った方が伸びる子供がいると
言われていますが

あなたの子供がどっちのタイプなのか
あなたは知っているでしょうか?

あなたの子供がどちらのタイプか見極めることで
あなたは子供に対してより効率的な
アプローチができるようになり

子供は今よりも早く、そしてたくましく
成長していくことになります。

逆に子供のタイプに合わない教育をしていては
あなたの子供の成長を阻害することになりますし

あなた自身も子供に嫌われてしまうという
最悪の結果を招くことにも繋がるでしょう。

褒めて伸びるタイプと叱って伸びるタイプの見分け方

褒めて伸びるタイプと
叱って伸びるタイプの見分け方
というタイトルを付けましたが

実のところ私はそんな大それた

ことを教える気はありません。

その代わりにあなたにお教えするのは
とある実験の実験結果です。

実はとある研究によって
褒めて伸びる子供と
叱って伸びる子供の
割合を調査したところ

叱って伸びる子供の比率は
僅か10%ほどしかおらず

残りの90%の子供は例外なく
褒めて伸びる子供だということが
明らかとなっています。

つまり、褒めて伸びる子供と
叱って伸びる子供

あたかも2大勢力であるかのように
現代では言われていますが

実際のところほぼ全ての子供が
褒めた方が伸びるということが
わかったのです。

子供は褒めてこそ成長する

ほぼすべての子供は等しく
褒めた方が伸びる子供であることは
わかっていただけたかと思います。

ですが、実際のところ親は子供に対して
どのように振舞ったら良いのでしょうか?

言うまでもなく子供をきちんと
褒めてあげることが大切なのですが

そのためにはあなた自身が
子供の良いところを
きちんと見つけることの出来る
親にならなくてはいけません。

そのためには子供の些細な良さに気付くこと
そして、ある一部分においては
いかに幼い子供であろうとも
自分より優れている部分があると認めることです

アメリカの思想家エマーソンは
『いかな人間であろうとも1つぐらいは
自分より優れたものを持っているものだ』
と言っています。

この言葉によるとあなたの子供にも
あなたより優れた点が1つ以上ある
ということになります。

あなたはそれを素直に認め
惜しみなく褒めてあげなくてはいけません。

あなたが心から子供を
褒めてあげることで

子供はそれを心から喜び
それを自分の長所だと思うことができ
長所を使いこなすことができるように
なってくれるんです。

それは子供自身の自信にも繋がり
子供の人生をより豊かなものに
してくれることでしょう。

まとめ

どうだったでしょうか?

自分の価値観が180度変わり
子供を褒めてあげたいと思った方も
多いのではないでしょうか?

あなたに子供を褒めてあげる習慣が
今までなかったとしたら

今日からは今まで以上に
子供の行動1つ1つに目を向け
どんな些細な事でもいいので
褒めてあげる癖をつけてくださいね!

そうすれば子供はどんどん
立派に成長していくこと間違いなしですし

親子関係も今以上に
円満なものになっていきますよ!


この記事が『面白かった』
『ためになった』と感じたら
下のボタンからコメントを付けて
つぶやいてくださいね!

コメントには
いいね付けに行きます!!

シェアする

フォローする

この記事を書いた人

この記事を書いた人

 

 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

プレゼント

ブログ読者限定
プレゼント!!

人気記事はこちら

人気記事はこちら