必要以上に叱らずとも子どもがみるみる言うことを聞くようになる魔法の叱り方

あなたは子供を必要以上に叱らなくても
子供が進んで親の言うことを聞くようになる
叱り方を知りたいとは思いませんか?

子供を教育していくうえで
してはいけないことをきちんと教えてあげるのは

親として最低限果たさなくてはいけない
義務の1つだと思います。

ですが、子供を叱るときに
あまり良くない叱り方をしている親も
かなりの数存在しているんです。

あなたは子供を叱るときに
必要以上に叱ってしまった経験はありませんか?

実は子供を必要以上に叱ってしまうと
子供の成長に悪い影響が出る可能性が
極めて高いと言われています。

今日私があなたにお教えするのは
そんな最悪の可能性を避け

なおかつ、子供から
「教えてくれてありがとう」
と笑顔で言ってもらえるような
そんな叱り方です。

叱りすぎはどんな悪影響を子供に与える?

あなたは『自己肯定感』
という言葉をご存知ですか?

自己肯定感という言葉は
一般的にあまり知られていないのですが

実は心理学の分野においては
非常に大きな意味を持っています。

自己肯定感とは文字通り
自己の存在を肯定する感覚のことです。

これが不足してしまうと
子供は自分に自信を持てなくなったり
鬱の症状が現れたりします。

また、自分をないがしろに扱うようになったり
精神的に不安定になる可能性も高くなります。

そして、自己肯定感の有無には
親の子供に対する接し方が
大きく影響を与えることがわかっています。

子供を必要以上に叱ってしまうというのは
子供の自己肯定感を失う要因になる
可能性が極めて高いため

本来であれば最大限気を付けて
避けるべき行為の1つです。

逆に言えばあなたが
子供を必要以上に叱ってしまう癖を
持っていたとすれば

それを改善してあげるだけで
子供の自己肯定感は今よりも高まり
よりたくましく自立した
子供へと成長してくれるんです

子供を必要以上に叱らないための秘策とは?

子供を必要以上に叱ると
子供に悪影響が出るということは
理解していただけたと思いますが

具体的にどのように行動したら
子供を叱る機会を減らせるのか
わからない人も多いと思います。

そんな時は
『1晩寝てから叱る』
という手法が効果的です。

叱ろうと衝動的に思った時
ひとまず抑えて次の日まで待ちます。

この時、叱ろうと思ったことを
メモしておいてもいいでしょう。

そして次の日になってもまだ
叱ろうという気持ちが残っていれば

それは冷静になって考えても
叱った方がいいと思うこと
と判断することができるので
きちんと注意してあげましょう

逆に、次の日になって
叱る気がうせてしまった場合

本来は叱らなくてもいい
問題である可能性が高いと
判断することができます

その場で叱らなくては意味がない
と思ってしまうかもしれませんが

1晩考えてから叱ることで
感情的になってしまうことも少なくなり
子供とも冷静なやり取りができるようになるため

実際に実践してみれば
デメリットよりもメリットの方が多いことが
よくわかるはずです。

まとめ

今日は感情的になることなく
子供を叱る方法について説明してきました

この方法を実践することで
あなたは必要以上に子供を
叱ることがなくなり

子供の方も感情的になることなく
自然と言うことを聞いてくれるように
なってくれることでしょう。

色々と不安に思うこともあるかもしれませんが
まずは1週間この方法を実践してみてください。

すると、この方法を使ったところで
さして問題は起こらないことを
あなた自身で実感することができ

むしろ、子供との喧嘩の数が減り
子供自身の態度も柔らかくなって
いい意味で驚くことになるはずです。

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この記事を書いた人

この記事を書いた人

 

 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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