子供を確実に勇気づける『アドバイス』をするたった1つの心得

あなたは子供から相談を受けたとき
子供の心から望む形で
そして子供から『ありがとう』と言われるような
アドバイスをしたいと思ったことはありませんか?

今日は、あなたが例え子供に与える
完璧な回答を持っていなかったとしても

必ず子供から『ありがとう』
言われてしまうような

アドバイスのテクニックについて
紹介したいと思います。

このテクニックを身につけることが
できればあなたは

無理に頭を悩ませなくても
子供の心から求めている形の
アドバイスをすることができるようになり

子供からは信頼を寄せられ
今からは想像もできないほど
子供との仲を深めることができます。

逆にこのテクニックの存在を
知らなければあなたは

自分が良かれと思ってしたアドバイスで
子供に釈然としない感情を与えてしまい

感謝の感情を向けられるどころか
むしろ反感の気持ちを向けられ

親子の心の距離が
離れていくことにも
繋がってしまうでしょう。

子供はほとんどの場合あなたのアドバイスを求めていない

あなたは子供がどんな気持ちで
親に相談をしてくるのか
真剣に考えて事はあるでしょうか?

実は真剣に子供の気持ちを考えてみると
子供はそれほど親のアドバイスを求めていない
ということに気付くことができます。

というのも、そもそも人間という生き物は
例え内気で普段ほとんどしゃべらない人でさえ
人の話を聞くよりも話す方が好きだと
言われています。

あなたの子供も高い確率で
アドバイスを聞くよりも
自分の考えを話す方が好きなのです。

あなたもそれを念頭に置いたうえで
子供の話を聞いてあげるようにすれば
子供により感謝される母親へと
近づくことができるんです。

子供の悩みを解決するにはどうしたらいいか

話を聞いてあげるだけで
本当に子供の悩みを解決できるの?
と疑問に思う方も多いかもしれませんが
心配する必要はありません。

そもそも悩みというのは
本人の中で答えが出ていることも
多いからです。

ですが人間という生き物は
自分の中で答えが出ていたとしても
人に相談をする生き物であることも
覚えておかなくてはいけません。

自分の中にすでに答えを持っている人は
なぜ人にアドバイスを求めるのだと思いますか?

答えは簡単です。
『自分の考えが正しいことを確認し
背中を押してほしい』のです。

つまり、こういった状態の人に
相手の意見と全く違うアドバイスを
するということは

相手の考えを否定しているのと
同じ意味を持つということです。

自分の意見を真っ向から否定されて
気分のいい人はこの世にいません。

なので私達もアドバイスをする時は
一度相手の意見を受け止めて
あげなくてはいけないんです。

これは仮に子供が間違ったことを
言っていたとしても例外ではありません

そもそもこの世の中は
白黒はっきりさせられるものの方が
少ないのですから
色々な考え方があっていいんです。

なので、間違っても子供の意見を
真っ向から否定するということはやめましょう。

そうではなく、
子供が話し終わるまできちんと
相づちを打ちながら話を聞き

そのうえで子供の中で
答えが出ていることならば
背中を押してあげることが大切です。

まとめ

どうだったでしょうか?

子供への正しいアドバイスができていた
という人は案外少なかったのではないでしょうか?

今日お話しした内容は
子供に対してだけでなく、旦那さんや、自分の親
そして姑さんなどにも活用できます。

今すぐに自分が正しいアドバイスが
できていたのかを思い出し

もしもできていなかったのならば
今この瞬間から『人の話をすべて聞いてから
アドバイスをする』と心に決めてください。

それができればあなたは
子供を勇気づけることができるだけでなく

あらゆる人から好かれ、尊敬される
そんな最高の女性になることができるでしょう。


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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