子どもの人見知りを治したい!人見知りの原因と対処法2選

子どもが人見知りで
挨拶ができなかったり
周りとなじむのが
苦手だったりすると

親としては心配に
なってしまいますよね。

人見知りを克服するためには
まずお母さんが人見知りについて
理解することが必要不可欠です。

逆に言えば
お母さんが人見知りを
きちんと理解していないと

人見知りを治そうとした行動が
逆に人見知りを
悪化させてしまう結果になったり

子どもに強いストレスを
かけてしまったりします。

今日はそんな
子どもの人見知りについて
お話していきます。

人見知りの原因って?

そもそも人見知りとは
何なのでしょうか?

人が人見知りをしてしまう
一番の原因は『警戒心』
だと言われています。

人見知りの子は
決して周りの人と
仲良くしたくないのでは
ありません。

ただ、話しかけるのが
『怖い』というだけなんです。

人見知りとは
一種の自己防衛なので

人見知りの対象が
怖くないということがわかれば
自然と治まっていきます。

幼い子どもは
他者と関わった経験が少ないので
『他人=怖いもの』と
勘違いしてしまいやすいんですね。

逆に言えば多くの人と
関わった経験が増えていけば
自然と人見知りは消えていきます。

焦って人見知りを
治そうとしなくても

自分のペースで多くの人と
少しずつ関わっていけば
人見知りは自然と
消えてしまうんです。

人見知りを治す2つの方法

①怖くないと教えてあげる

幼い子どもは
お母さんを通して

他人が敵なのか味方なのか
見分ける傾向があります。

なのでお母さんが
『この人は優しい人だよ』と
伝えてあげれば
それだけで警戒心は弱まります。

まずは相手が危害を与えてくる
人ではないと伝えてあげて
子どもの反応を見てみましょう。

いきなりスキンシップを
しようとするのではなく
まずは物などで警戒を
少しずつ緩めながら

最終的にスキンシップへと
繋げていくのがおすすめです。

ありきたりではありますが
ゆっくりと時間をかけて
子どもの緊張や警戒をほぐすことで

子どもも他人と接することに
少しずつ耐性がついていき
最終的に初対面の人にも
人見知りをしなくなります。

②お母さんが『安全基地』
になってあげる

子どもが人見知りしてしまうのは
子どもの中にある『安心感』が
まだ十分でないことも
原因の1つになっています。

お母さんは子どもにとって
最も身近で一緒にいる時間が
とても長い特別な存在です。

お母さんは子どもにとっての
いわば『保険』となる
役割を持っています。

例えば子どもが
外で失敗をしてしまいそうに
なったとしましょう。

その時に
『失敗してもお母さんの元に
行けばなんとかなる』
と思っているのと

『失敗したらお母さんに嫌われる』
思っているのでは
どちらの状態の方が

子どもはパフォーマンスを
発揮できるでしょうか?

例えば車の保険で考えると
もっとわかりやすいかもしれません。

車の保険に入っていて
『事故をしても最悪大丈夫』と
思えている状態と

『事故しちゃったら人生終わる』
と思っている状態では
どちらの方が上手な運転が
できるでしょうか?

恐らく、保険をかけていない状態だと
事故を警戒してしまって
常に気が気でない状態で
運転をすることになりますよね。

今の時代全く保険を
利用していない家庭なんて
ほとんどないことを考えても

保険が人間の心に
どれほど大きな余裕と安心を
生み出してくれるのかが
よくわかると思います。

そして、子どもにとって保険とは
『お母さん』の存在そのものなんです。

逆に言えばお母さんの存在が
子どもを安心させてあげられる
存在になっているかどうかで

子どもの出せるパフォーマンスも
全く変わってきてしまう
というわけです。

子どもが人見知りを発揮せず
勇気を持って多くの人と
関わっていくためには

お母さんが子どもに与える
『安心感』が必要不可欠です。

子どもの安心感を
きちんと育んであげるためには
毎日子どもをぎゅっと抱きしめて

『お母さんはあなたの味方だよ』

『お母さんはあなたのことが大好きだよ』

と伝えてあげるのが一番です。

こういった言葉を
たくさん子どもにかけてあげる
ことによって

子どもの中の安心感、
そして『自己肯定感』
しっかりと育まれ

『自分は失敗しても大丈夫!』

『新しいことにチャレンジ
してみよう!』

という気持ちが
育っていきます。

自己肯定感や安心感を育てる方法は
私の書いたプレゼントの中で
まだまだたくさん紹介しているので

興味がある方は
そちらも読んでみて
くださいね!!

まとめ

どうだったでしょうか?

今日は人見知りの原因と
人見知りをやわらげるための
2つのアプローチを
紹介してきました。

人見知りを治療するためには
『お母さんが焦らないこと』も
凄く大切になってくるので

子どもが人見知りだったとしても
焦らずにゆっくりと
周りに慣らしていきましょう。

何から手をつけていいか
わからないという方は

子どもを1日7秒間
ぎゅっと抱きしめながら
『お母さんはあなたのことが
大好きだよ』と伝えてあげてください。

毎日これを繰り返すことで
子どもの自己肯定感が育まれ
人見知りも改善していきますよ!!


この記事が『面白かった』
『ためになった』と感じたら
下のボタンからコメントを付けて
つぶやいてくださいね!

コメントには
いいね付けに行きます!!

シェアする

フォローする

この記事を書いた人

この記事を書いた人

 

 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

プレゼント

ブログ読者限定
プレゼント!!

人気記事はこちら

人気記事はこちら