善悪でなく損得で考えよう!物事を善悪で判断すべきでない理由とは?

あなたは子供を注意するとき

『それは悪いことだから
やっちゃダメ!』

などと言って注意を
したことはありませんか?

ですが、
この叱り方をしてしまうと
子供は常に善悪に
縛られるようになり

少々歪んだ成長を
してしまう可能性が
高くなってしまいます。

多くの人はよく物事を
『善』か『悪』かで
判断してしまいます。

ですがこの考え方は
かなり危険であり

この考え方を持ったまま
生きていってしまうと

ありもしない自分の道徳観に
悩まされることになったり

その悩みのせいで
自分の人生を棒に振る
なんてことも
起こってしまいます。

逆に今日お教えする
考え方がマスターできれば

子供は善悪に無駄に
縛られてしまうことはなくなり

必要以上に思い悩むことなく
元気に生活できるように
成長するでしょう。

そもそも善悪はかなり不確か

基本的に善悪に縛られると
ロクなことにはならない
ことがほとんどです。

何故かというと
そもそも善悪には
絶対的な基準が存在せず

見る人や時代によって
良いか悪いかが
変わってきてしまうからです。

基本的に善悪の話なんて
100人いれば100通りの
回答があるのが普通です。

例えば100人人を殺すのは
果たして善か悪かなどと
聞かれてしまえば

それはもう間違いなく
意見が真っ二つに
割れてしまうことでしょう

戦争中であれば
100人殺せば英雄ですが

今の日本で100人人を殺したら
立派な猟奇殺人犯です。

少し過激な例えには
なってしまいましたが

同じ人を殺すという行為でも
見る人や時代によって
善悪というものは
変わってしまうわけです。

はっきり言って
こんな不確かなものに
人生を預けてしまうのは

『他人の見る目』に
人生を預けてしまうのと
何も変わりませんし

そんなものに
メンタルの状況を
左右されてしまっていては

幸せになるのは
難しくなってしまいますし

メンタルを病んだり
思いつめたりして
鬱になる可能性が高まります。

そんな不安定な人生を
生きることを避けるためにも

私たちは善悪以外の
物事の判断基準をもって
生活しなければなりません。

善悪ではなく損得で考えよう

多くの人は物事を
善悪で判断して

実際に行動に移すか
やめておくかを決めます。

つまりいきなり
善悪という判断基準を
奪ってしまうとなると

物事をどう判断したらいいか
わからなくなってしまって

結局何も行動に
移すことができなくなってしまう
ということも起こりえます。

そうなってくると
やはり『善悪』という判断基準の
代わりとなってくれるような

新しい判断基準を
持つ必要が出てきます。

そして、
新しい考え方として
僕がおすすめしているのは

物事を『善悪』ではなく
『損得』で考えることです。

『善悪』などという
人によって変わってしまう
ふわっとした基準とは違い

『損得』は冷静に物事を
観察することさえできれば
基本的に揺るがないものですので
生き方が格段に安定します。

生き方が安定する
ということは

『悩まない』こと
『病みにくい』ことにも
繋がりますので

物事を『善悪』ではなく
『損得』で捉えていくことは

人生の悩みを減らす
最高の考え方の1つと
言っていいと思います。

まとめ

どうだったでしょうか?

今日の内容が実践できれば
恐らく子供を叱ったり
する時の基準も変わりますし

あなた自身が悩んだ時も
悩みが解決するのが
格段に速くなるはずです。

『善悪』ではなく
『損得』で考える

今日からはこの考え方を
徹底してみてくださいね!

きっと無駄な悩みが減って
あなたの人生も
あなたの子供の人生も
格段に生きやすくなるはずです。


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この記事を書いた人

この記事を書いた人

 

 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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