豆を食べると不健康になる!?豆類が体に悪い6つの理由

あなたは『大豆を食べると
女性ホルモンが整うから
女性は大豆を
食べた方がいいよ!』

という話を
聞いたことありませんか?

かくいう僕の母親も
どこからかそんな話を聞いてきて
せっせと豆を食べていた
記憶があります。

ですが実際のところ
豆類が体にいいというのは
『完全な間違い』です。

特に世間では
女性には絶対に必要
などと言われている

『イソフラボン』という
成分がかなりヤバいので

今日はそんな豆類の
健康への害について
お話ししようと思います。

豆類が健康に悪い6つの理由

豆類はたんぱく質を
豊富に含んでいて

一方脂質は少ないため
パッと見ると健康食品に
見えてしまいがちです。

ですが豆類には
『毒素』や『抗栄養素』と
呼ばれる成分が大量に含まれていて
実際のところは体に悪いです。

では、具体的に健康に
どのような悪影響があるのかを
順番に見ていきましょう。

①イソフラボンがテストステロンを減らす

イソフラボンは豆が
女性にとって効果的と言われている
理由そのものの成分です。

どうやらこのイソフラボンは
構造が女性ホルモン
『エストロゲン』に
似ているらしく

体内で似た働きを
するんじゃないの?

と言われてきました。

ですがそれについては
近年の論文で明確に
否定されていて

大豆やイソフラボンは
ホルモンバランスや生理周期、
骨の健康状態など

あらゆる面において
無意味であるという結論が
出されています。

そのうえイソフラボンは
男性ホルモン『テストステロン』の
血中濃度を下げてしまう

という研究結果が出ていて
これは男性だけでなく
女性にとっても健康への影響が
バカにできません。

長くなりすぎてしまうので
ざっくりと説明すると

テストステロンが減ると
何事にもやる気が出なくなったり

体温が下がったり
太りやすくなったり
些細なことに傷つきやすくなったり
色々な悪影響が現れます。

逆に女性ホルモンは
特に意識しなくても

ストレスなどを受けると
ガンガン増えていくので

あまり気にしなくても
不足はしないんじゃないかと
思います。

②自然毒が腸の働きを阻害する

豆の中には腸の働きを
阻害してしまう成分が多く

この成分が
『リーキーガット』と呼ばれる
現象を引き起こしがちです。

リーキーガットとは
ざっくりいうと腸のバリアが
剥がれた状態のことで

こうなってしまうと
腸で毒素をブロックする
ことができなくなってしまい

毒素がダイレクトに
吸収されまくるという
非常に恐ろしいことになります。

③たんぱく質の吸収を邪魔する

豆には酵素阻害物質と呼ばれる
たんぱく質の吸収に必要な
酵素をブロックする成分が
含まれています。

豆自体がせっかく高たんぱくでも
それを吸収するための酵素の働きを
阻害してしまいますので

結果的にたんぱく質の
吸収量が下がってしまい

肌などにも悪影響を
与える可能性が高いです。

④ミネラルが不足する

豆には『フィチン酸』と呼ばれる
抗栄養素が含まれていて

フィチン酸はミネラルの吸収を
妨げる役割があります。

ミネラルが不足すると
健康に悪いよっていうのは

誰でも知っている
世界の真実の1つなので

フィチン酸を取りすぎると
健康に害を与える可能性が
極めて高いと言えます。

⑤甲状腺の働きが阻害される

豆類の中に含まれている
『イソフラボン』と『ゴイトロゲン』は
甲状腺の機能を低下させる
ということがわかっています。

甲状腺がやられてしまうと
健康への悪影響が半端じゃなく

疲労感が増したり、
肌が荒れてしまったり、
声がかれたり、
便秘になったり

激しい寒気に襲われたり
足先や指先が冷えたり
記憶力が落ちたり
気分が沈みがちになったりと

とにかく尋常じゃないくらい
健康への悪影響が多いです。

⑥赤血球の働きを邪魔する

豆に含まれている
『ヘマグルチニン』という成分は
赤血球の働きを阻害してしまうという
恐ろしい効果を持っています。

酸素が足りないと
脳の働きが悪くなったり
頭がぼーっとしたりと
様々な悪影響が出てしまいます。

豆をどのくらい食べるとヤバいのか

先ほどお話しした成分は
実際のところ豆以外にも
含まれているものは多いのですが

豆はその中でも
含有量が極めて多いです。

ある実験によると
1日38mgのイソフラボンで
健康リスクが上がるんじゃない?

という結果が出ていて

その量のイソフラボンを取ると

・甲状腺機能の低下

・体重の増加

・便秘

・慢性疲労

などの症状が
見られたそうです。

38mgという量は
木綿豆腐の半分や
豆乳1パックで
余裕でオーバーする数字なので

普段豆乳を飲む人なんかは
かなり危険だと思います。

一応リスクを減らせる調理法も
あるにはあるのですが

どう考えても手間と時間が
かかりすぎるので

『豆が大好き過ぎて豆を食べないと
ストレスで死にそう!』ってレベルの
豆好きでもなければ
豆を食べるのはおすすめしません。

まとめ

情報量が多かったので
かなり駆け足の説明に
なってしまいましたが

豆が体に悪いということは
十分に伝わったのではないでしょうか?

特に毎日豆乳を飲んでいる人なんかは
それが原因でネガティブになったり
体調を崩したりすることも
普通にある話ですので

極力摂取を控えた方が
健康にはいいと思いますね。

ではでは!


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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