背を伸ばすならたんぱく質!本当に効果のあるプロテインの選び方

先日、背を伸ばすなら
たんぱく質が必要だって
お話をさせていただいたんですが

具体的なプロテインの選び方
までは解説していなかったので

今日は具体的に
どんなプロテインを
どのくらい飲んだらいいのか
解説しようと思います。

一概にプロテインと言っても
いくつかの種類に分かれていまして

プロテインの選び方を
間違えてしまうと

そのせいで健康に悪影響が
出てしまったり

正しく効果が出ない可能性も
出てきてしまうので

今日の内容は
子供の栄養補助に
プロテインを活用するために
かなり重要な内容になります。

プロテインは何からできているかで変わる

プロテインは何を原料としているかで
成分が変わってきます。

よく見る代表的な
プロテインの種類は3つあります。

ホエイプロテイン、
カゼインプロテイン、
ソイプロテインの3つです。

ホエイとカゼインは
牛乳を原料に作られた
プロテイン

ソイプロテインは
大豆を原料としています。

ホエイは吸収が早く
比較的万能
カゼインは吸収がゆっくりで
腹持ちがよく

ソイプロテインは
比較的安価であり
大豆からできているので
成分が少し変わっているのが特徴です。

大豆というと健康そうな
イメージがあるのか
特に女性はソイプロテインを
選びやすい傾向がありますが

実はこのソイプロテインは
結構健康に害を与えるので
飲まない方が賢明です。

というのも大豆には
女性ホルモン『エストロゲン』に
構造が非常に似通った成分
『イソフラボン』が豊富です。

このイソフラボンが女性の体調を
整えてくれるのではないか
なんて説を昔誰かが言い出したようで

やれ豆乳を飲めだなどと
昔から女性は言われがちだった
らしいですね。

ですが、イソフラボンが
女性の体にいい影響を与えるって説は
実は信憑性の高い実験において
明確に否定されてしまっており

それどころかイソフラボンは
男性ホルモン『テストステロン』を
減少させてしまうことが
わかっています。

テストステロンは
別名『元気ホルモン』なんて
言われるくらい

健康な精神や肉体を
維持するために
とても大切なもので

女性と言えども
『テストステロン』が減ると

うつ病を誘発してしまったり
何事にもやる気が出なくなったり
思考がネガティブになりやすく
なってしまったりと

悪影響が大量に
出てしまいます。

更に肝心な女性ホルモンに関しては
ストレスを感じるだけでも
大量に分泌されてしまう都合上

不足することはあまりなく
むしろ多すぎて低体温などの
症状に悩まされる人の方が多い
ように思われます。

実際に実験で
ソイプロテインを飲むと

全ての場合において
テストステロンの値が下がった
という報告がされていますので

テストステロン減少の恐怖は
ソイプロテインも全く同じです。

テストステロンを減らさないためにも
プロテインを選ぶときは
ソイプロテインを避けた方が無難です。

そもそも豆類自体
積極的に食べるようなものでも
ありませんので

豆類が健康に与える
悪影響に興味がある方は
こちらの記事も参考に
してみてください。

結局どれを選ぶべきか

結論から先に言ってしまうと
プロテインを選ぶときには
『ホエイプロテイン』を選ぶのが
総合的にベストだと思います。

ホエイは吸収が早いので
良質なたんぱく質を素早く
体に補給することができ
非常に優秀です。

カゼインも選択肢としては
十分にアリなのですが

吸収スピードで
ホエイに勝てないので
わざわざカゼインを選ぶメリットは
現状多くないと思われます。

おすすめとしては
バルクスポーツの出している
プロテインです。

コスパと成分が抜群に
優れているのが特徴です。

計算が苦でなければ
これを食事との兼ね合いから
不足するたんぱく質分だけ
補給してあげれば良いのですが

面倒であれば
プロテインの健康効果が最適化される
朝食時に毎朝1杯分のプロテインを
飲む習慣をつけるのも全然アリです。

たんぱく質の過剰摂取が
問題になることはほとんどないので

あまり神経質にならずに
下の表を参考にしながら
与える量を決めるといいでしょう。

まとめ

今日はソイプロテインの危険性と
プロテインの選び方について
お話ししました。

以前も話したように
プロテインはお母さんも一緒に
摂取する価値の非常に
高いものとなりますので

お母さんも一緒に
朝飲むように習慣づけると

子供も一緒に飲むという
習慣が身について
良いのではないかと思います。

とにかくプロテインは
飲みやすく続けやすいのが
最優先になりますので

まずは自分や子供にとって
飲みやすいプロテインを
いくつか探してみては
いかがでしょうか?


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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