ご飯を食べても背は伸びない!?成長期の子どもに本当に食べさせたい食べ物とは?

子育てをしていると
子どもの背が伸びるかどうかが
不安の種になることも
ありますよね?

特に男の子の場合は
『背が伸びてくれないと困る!』
位に思ってるお母さんも
非常に多いのではないでしょうか?

子どもの背を伸ばそうとして
子どもにもりもりと白米を
食べさせてしまったり

毎日牛乳を飲ませているような
お母さんも非常に多いですが

実はそれらの物を
飲み食いさせても
子どもの成長にはほぼ無関係
である可能性が高いです。

今日のお話を知っておくことで
あなたは無駄にお金をかけて
子どもにとって不必要なものを
過剰に食べさせることがなくなり

子どもにとって本当に必要なものを
子どもに食べさせることが
できるようになります。

そうすれば子どもの身長も
自然に伸びてくれますし

一緒にご飯を食べている
お母さんとお父さんも
健康になることができるので

是非とも真剣に
目を通してみてください。

牛乳やご飯では背が伸びない理由

世間一般的な間違いとして
子どもに対して白米や牛乳を
沢山食べさせようとする
お母さんが大勢います。

白米も牛乳も全くの
間違いという訳では
ないのですが

はっきり言って
栄養補給という目線から見ると
無駄が多いと言わざるを得ません。

今日は一般的に勘違いされやすい
これらの食材の真実について
簡単に解説します。

白米

先ほども言ったように
白米で子どもが成長すると
勘違いをしてしまい

必要以上に白米を
もりもり食べさせようとする
お母さんが非常に多いです。

ですが、白米を分類分けすると
『炭水化物』に分類されます。

炭水化物は体を動かすのに
必要なエネルギーへと変換され
体を動かすのに使われる
必須栄養素の1つです。

いわゆる『主食』に分類される
米、パン、麺類なんかは
炭水化物が豊富です。

炭水化物は平たく言うと
『砂糖』と考えていいものですので
食べ過ぎは厳禁です。

要するにカロリーが
ものすごく高いんです。

1日に必要なカロリーを
摂取したカロリーが越えてしまえば
その分は脂肪になって
体に蓄積されます。

わかりやすく言うと
太るわけです。

太ることは日常生活において
何1ついいことはありません。

いじめの原因にもなりますし
自己管理ができない
人間だということが
パッと見でバレてしまいます。

統計学的にも太っていた方が
人に好かれるというデータは
少なくとも僕の知る限りでは
存在していません。

なのである程度までは
体を動かすために必要ですが
摂取量には気を遣って
あげた方がいいでしょう。

目安としては
ご飯100gが約160キロカロリーで
お茶碗一杯が約150グラムで
240キロカロリー(普通盛り)

お米一合を食べきると
約534キロカロリーを
摂取することになります。

子どもは基礎代謝が
大人より高いですし
年齢によっても違うのですが

比較的代謝の大きい
中学生の時(男の子)ですら
約2200~2400キロカロリーが
大体の目安とされています。

つまりお米を2号食べただけでも
1日に必要なカロリーの約半分を
満たすことになります。

実際にはおかずなどにも
カロリーはありますし
間食などをする場合には
もっとカロリーが増えやすいです。

激しい運動をする場合には
必要量が3000キロカロリーまで
跳ね上がりますが

それでも山盛りいっぱいの
ご飯を食べれば必要量の
6分の1です。

これらの値を参考にしつつ
必要ならカロリーの計算をして
子どもの食事の量の
参考にしましょう。

牛乳

世間では牛乳を飲ませれば
身長が伸びるなどと
言われていますが
あれは大きな間違いです。

カルシウムは牛乳単体では
あまり吸収されないうえに

骨を伸ばす成分ですらなく
骨を固くするための成分です。

なので毎日せっせと牛乳を飲んでも
あまり意味はありません。

現代食ではカルシウムは
普通に食事していれば
足りることが多いですので

むしろマグネシウムの方が
不足しがちだと言われています。

なので現代においては
牛乳を飲む意味は
あまりないというのが
現状になります。

本当に背を伸ばす食べ物とは

ここまでは今まで信じてきた
世間一般の知識が間違っている
というお話でしたが

ここからは本当に食べるべき
食材は何かというお話を
していきたいと思います。

身長を伸ばすためには
体を作るための必須栄養素である
『たんぱく質』をきちんと
摂取しなくてはなりません。

骨を伸ばすのもたんぱく質ですし
筋肉を作るのもたんぱく質です。

となるとたんぱく質を
たくさん取らなくては
いけないのですが

比較的食べる機会が多いであろう
豚こま切れ肉などは

100g当たりのたんぱく質が
18.5gとされています。

ですがこの表を見てください。

これは厚生労働省発表の
「日本人の食事摂取基準」
の表なのですが

目安として12~14歳の
子どもを見ると1日の推奨摂取量が
60gになっています。

これを豚小間肉などの
普通の食事から摂取しようとすると
なかなかに大変です。

はっきり言って普通の食事だけで
毎日この数字を満たすのは
かなり難しいと言っていいでしょう。

ですがたんぱく質に関しては
きちんと子どもに摂取させたい
栄養素の筆頭ですので

どうにかして補って
あげたいものです。

そこで僕がおすすめしているのが
『プロテイン』によってたんぱく質を
補ってあげることです。

プロテインはたんぱく質に換算すると
普通に食事をするよりはるかに安く
たんぱく質を補給することができ
毎日続けやすいです。

たまに『プロテイン』と聞くと
筋トレのために飲むものだと
勘違いしている方もいますが

『プロテイン』は単純に
摂取しやすくしたたんぱく質です。

筋肉がついて
身長が伸びなくなるというような

多くの方が心配しているような
事態には決してなりません。

プロテインであれば
何でもいいわけではなく

メーカーもある程度選ばないと
とてもまずくて飲めないような
不良品を掴んでしまったり

成分が悪く価格も高い
ぼったくり商品もありますので

ある程度メーカーを見極めて
買った方が賢明です。

なので僕のほうから
いくつかおすすめのプロテインを
紹介して終わりにしたいと
思います。

価格は少しお高めに
見えるかもしれませんが
シェイカーを使って
いちいち混ぜなくて良いのが魅力。

1つ200mlの中に
20gものたんぱく質が
含まれているので
成分的にも問題ありません。

味も甘くておいしいので
比較的子どもでも抵抗が少ない
プロテインだと思います。

他のサイトでも購入できますが
僕の知る限りだと送料込みなら
Amazonが一番安いです。

こっちは上の物よりも
コスパ重視のプロテイン

同じく1回当たりの
たんぱく質は20gになっていて
成分も申し分ないです。

40回分なので1日当たり
110円と破格のお値段です。

味も甘くて飲みやすいですが
牛乳で飲む場合別途牛乳が必要なのが
欠点と言えば欠点かもしれません。

ちなみに先ほどと同様に
恐らくアマゾンで買うのが
一番安く買えます。

また、自分で混ぜて作るタイプなので
シェイカーも必要になります。

シェイカーとしては定番ですが
ザバスのプロテインシェイカーを
おすすめします。

安物のシェイカーだと
物凄く洗いにくかったり
中身がこぼれやすかったり
飲みにくかったりと

かなり散々な目にあう
ことも普通にあります。

どうせ買い切りですし
高い買い物でもないので

ケチらずに
これくらいの値段の物を
買うことをおすすめします。

まとめ

今日はたんぱく質の大切さと
おすすめのプロテインについて
お話ししました。

過ぎ去った成長期は
後悔しても戻ってきませんので

たんぱく質の補給は
本当にちゃんとした方が
いいと思います。

ちなみに、
冒頭にお話しした
カロリーについてですが

気になる方は
下に貼っておくリンクから
計算ができますので
ぜひ活用してください。

参考資料も貼っておきます。

身体活動レベルの目安

1日の必要カロリーを計算する


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この記事を書いた人

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 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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