ほとんどの親が無意識にやっている子供に嫌われる究極の方法

あなたはほとんどの親が無意識にやっている
子供に嫌われる究極の方法をご存知ですか?

結論から言ってしまうと
それは『不機嫌』です。

え?それがどうしたの?
そんなのどうしようもなくない?

と思う方も多いと思いますが
決してそんなことはありません。

不機嫌であることが子供に与える影響は
あなたが思っているよりも
遥かに大きいのです。

自分が不機嫌であることを
自覚することができるようになれば

自分の不機嫌で子供に与える影響を
最小限まで抑えることが
できるようになります。

逆に不機嫌との付き合い方を
知らなければ

あなたは無意識のうちに
子供に八つ当たりを続けることになり
子供からの大切な信頼を毎日のように
失っていくことになるんです。

不機嫌は犯罪という考え方

実は心理学の世界では
『不機嫌な人には近づくな』
というのが常識になっています。

ディズニーランドやヤフーの
コンサルティングをしている
株式会社『凄い会議』という会社が
あるのですが

その超一流コンサルティング会社では
『不機嫌は犯罪』と言って
不機嫌な態度をして会議室に入った人は

『頭を冷やしてきてください』
問答無用で会議室を追い出されて
しばらくして不機嫌が治った後に
会議室に入室させるそうです。

しかも、参加者の機嫌を良くするために
テーブルには常にお菓子が置いてあり
常ににこやかに会議ができるよう
心掛けているそうです。

超一流の企業ですら
人の機嫌が周りに与える影響が
非常に大きいとわかっているんですね。

それだけ、『不機嫌』は周りに
害を与えるものであり

自分が不機嫌なことを自覚したら
周りとの接し方を考えなくてはいけません。

どんな人間であれ機嫌がいい時と
不機嫌な時では周りとの接し方が
変わってきてしまうということです。

あなたにも覚えがあるはずです。

例えば、同じ頼みごとをされるのでも
最高に体調がいい時と徹夜明けでは
受け取り方が変わってきますよね?

自分に余裕がない時や
何かに打ちのめされたときなどは
人間は不機嫌になるものです。

そして不機嫌になってしまった人間は
無意識のうちに周りに攻撃をしてしまうことを
覚えておくといいと思います。

自分が不機嫌なときは子供に近づかない

そもそも不機嫌にならないのが
一番いいのですが

それでも人間である以上
不機嫌になってしまうことも
あると思います。

そんな時は
『子供と必要以上にかかわらない』
というのが非常に有効な
対処方法になります。

『そんな身勝手なことが許されるのか?』
と思う方も多いかもしれませんが
決してこれは身勝手な行為ではありません。

むしろ、必要以上に子供と関わって
子供に対して八つ当たりをする方が
100倍身勝手であるといっていいでしょう。

子供を1人で放っておくと
寂しがるようであれば

あらかじめゲームなどを買い与えることを
おすすめします。

1人で楽しく時間をつぶす手段を子供に与えれば
親の負担もぐんと少なくなります。

もちろん子供と一緒にいる時間を
多く確保することは大切ですが

不機嫌なときにそれをしても
逆効果以外の何物でもないので
そこを忘れないようにしてくださいね。

まとめ

どうだったでしょうか?

不機嫌なときに子供と接すると
子供にどんな悪影響を与えるのか

初めて自覚できた方も
多いのではないでしょうか?

子供に1人で時間をつぶす手段を
まだ与えていないようであれば

今日にでも何かしらを
買い与えてあげるといいでしょう。

そうすればあなたの負担も減りますし
子供に八つ当たりをしてしまうことも
少なくなります。

子供に八つ当たりをすることがなくなれば
意外なほどに親子関係が
円滑になることがわかると思いますよ!

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この記事を書いた人

この記事を書いた人

 

 子育てアドバイザー、
 心理カウンセラー。

 

両親の不仲、激しいいじめなどの様々な原因から幼稚園児の頃に自己肯定感がボロボロになった。

幼稚園児の頃から大学生まで常に自殺未遂をしながら生きてきたが、心理学と出会い自己肯定感の低さを克服。

現在は自分のように家庭環境が原因で苦しんでいる子どもや子育て中のお母さんのために自分の経験や知識を広めるため活動中。

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